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更新日:2018年5月16日

 

 着任にあたって

鷹南学園 学園長 大場 一輝

第4代学園長となりました、中原小学校の大場 一輝(おおば かずてる)です。江戸川区で教員生活をはじめ、三鷹は、8番目の地区、2年目となります。となりの調布で勤務していた時期、鷹南地区は、小・中一貫教育校が開園されてまもない時期でした。隣の地区で、「活気ある地区だな」と心動かされる思いをした記憶が、今でも蘇ってきます。「小・中一貫カリキュラム」「学園歌・学園旗」「小・中一貫の取組」など、現在当事者として関わっていることに、ご縁を感じます。

平成21年9月に開園した小・中一貫教育校「鷹南学園」も、地域や保護者の皆様の声を大切にしながら進めてまいりましたが、今年の9月で10年目を迎えようとしています。われわれ教職員も今まで以上に小・中学校9年間の指導の成果を発揮するために、「15歳の春を見据えた教育」を推進すべく教職員一丸となって教育活動を進めてまいります。

今後の学園の取り組みとしては、昨年度、開発された三鷹市の小・中一貫カリキュラムを、より本学園の児童・生徒の実態に即した形で、より実効性のある「鷹南版小・中一貫カリキュラム」として質を高めていきます。そして、「主体的・対話的で深い学び」のある授業づくりの推進等、学校・家庭・地域が一体となって学園生の確かな学力の定着を目指していきます。

本学園の教育目標である「先人の築いた歴史に思いをはせて地域に根ざし、夢と希望をもち、ともに学び、未来を切り拓き、国際社会を担う主体的で創造力あふれる児童・生徒を育てる。」の実現を図り、学園経営を進めてまいります。

保護者・地域の皆様におかれましては、引き続き本学年への変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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鷹南学園