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更新日:2017年8月29日

学園長挨拶

  地域に顔が見える学園            

                                                                    おおさわ学園 学園長 川戸 直美

  開園7年目を迎えたおおさわ学園が、始動しています。学園の管理職の異動もありました。羽沢小学校長 黒木信友先生がご勇退され、第七中学校の相楽敏栄先生が羽沢小学校長になられました。また、大沢台小学校長 福田 豊先生は、中野区へ転任され、調布市深大寺小学校から、髙橋 奨先生をお迎えしました。新体制で、新しい風を吹き込んで、おおさわ学園の全教職員129名が、力を合わせて、「地域に顔が見える学園」として、おおさわ学園児童・生徒913名の育成に努めます。

おおさわ学園マニフェスト

1 学び続ける人

①カリキュラムに基づいて、9年生の進路決定に責任をもちます。

②全教員が相互乗り入れ授業、小学校高学年では一部教科担任制を実施します。

③発達段階に応じたキャリア教育に力を入れます。

④9年間を通して「学年×10分」の家庭学習を推奨し、補充学習を充実させます。

⑤学園研究を通して子どもの学力向上を図り、教員の授業力を高め、教育支援を充実させます。

2 心身ともにたくましい人

①9年間の生活のきまりを基に発達段階に応じた指導を行います。

(あいさつ、言葉づかい、時間を守る、身の回りの整理整頓、忘れ物)

②児童会・生徒会が中心となって、自主的・主体的な活動を定期的に行います。

③交流行事を実施して、中学校に対する期待感や学園の仲間意識を高めます。

④小・小、小・中の交流は学習活動や学校行事などを通して計画的に行います。

⑤学園全体で体力を高める運動(マラソン・縄跳びなど)を推進し体力向上を目指します。

 3 心豊かで共に生きる人

①故郷「おおさわ」を愛する心をはぐくみます。

②地域の自然や教育資源を学習活動に生かします。

③国際理解教育を推進します。

④わかば学級やE組との交流を通して、互いの個性を尊重できるようにします。

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おおさわ学園