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更新日:2021年2月22日

令和2年度 令和3年2月22日(月)朝会の話

誇れる仲間とともに 個性あふれる 展覧会

 

今日は、副校長先生がお話しします。全員、起立。気を付け。おはようございます。着席。

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先週、金曜日、土曜日は展覧会でした。皆さん、自分の作品や友だちの作品、他の学年の作品はどうでしたか。

1年生の「ふしぎなさなか」は、とっても模様がカラフルで素敵でしたね。まるで泳いでいるかのように、生き生きとしていました。

2年生の「しぜんとなかよし」の自画像は、とてもよく自分の顔の特徴をとらえて描けていて素晴らしかったです。目や顔が大きくて描けていて、とっても個性的でした。

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3年生の「宇宙の旅」は、とってもダイナミックで、本当に宇宙を旅しているかのようでした。3年生の創造力・表現力がとても素晴らしかったです。

ふじみ学級の「陶芸」は、とってもきれいな作品でしたね。一人ひとり形や模様が工夫されていて、世界に一つだけのとっても素敵な作品でした。一生懸命工夫して作った様子が伝わってきました。

4年生の「帆船」は、とっても壮大で夢がありました。自分の思いや願いがつまって工夫されていて、この船に乗って旅をしてみたいという自由な思いがとっても伝わってきました。

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5年生の「列車のジオラマ」は、それぞれの個性的な列車に、自分の思い描いた風景がとっても素敵で、とっても夢がありました。5年生の夢や創造力がとっても大きくて素晴らしかったです。

6年生の「窓の向こうには窓から見える風景」がとっても素敵な風景で感動しました。風景がとっても美しく、6年生の表現力や感受性の豊かさを感じました。

 

今回の展覧会のテーマは「誇れる仲間とともに 個性あふれる展覧会」でしたが、まさに、

みんなの豊かな個性があふれる展覧会になりました。普段は、みんなが運動したり遊んだりする体育館が、とっても素敵な美術館になり、とっても幸せな二日間でした。

 

副校長先生は、みんながどうしてこのような素晴らしい作品を作れるのか考えてみました。その答えは、3つあります。

 

第一に、みんなが作品作りを楽しんでいるということです。きっとみんなは図工の時間に担任の先生や名知先生と心から楽しんで自由な気持ちで作品作りをしているのだと思いました。だから見ている人を、ワクワクウキウキした楽しい気持ちにさせてくれるのだと思いました。

 

第二に、みんなの心が美しいことです。きれいなものをきれいと感じ、美しいものを美しいと感じる心。難しい言葉で「感性」または「感受性」といいますが、その感性がとても美しいからこそ、こんなに素敵でキラキラした作品ができるのだと思いました。

 

第三に、みんなの一人ひとりの夢がとっても素敵だということです。みんなの作品を見ていると一人ひとりの思いや気持ち、願いが伝わってきます。自分なりに、こうしたい、ああしたいという思いや夢を膨らませて、イメージを想像して新しいものを作り出す創造力がとっても素敵でした。

 

この展覧会は、みなさんにとって、一生の思い出となるようなかけがえのない展覧会になったと思います。それは、この大切な誇れる仲間と作り上げた展覧会だったからこそだと思います。この誇れる仲間と創り上げた、世界に一つだけの素敵な展覧会を大事な宝物としてこれからも大切にしていきましょう。そしてみなさんの楽しみながら取組む姿勢や美しい心、素敵な大きな夢も大切にしていってください。今日は、誇れる仲間たちで創り上げた素敵な美術館のお話でした。

 

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次にみなさんに大事なお話です。

連雀学園コミュニティ・スクールの会長の鎌田さんから、みなさんの登下校についての注意がありました。

 

横に広がり喋りながら歩く子

本を読みながら帰る子

縄跳びをしながら帰る子

タブレットをいじりながら帰る子

 

これらはいずれも非常に危険な行為です。自分の命を守るためです。人に迷惑をかけることもあります。交通ルールは、必ず守るようにしましょう。

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連雀学園三鷹市立第六小学校

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