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更新日:2022年4月12日

学校長挨拶

校長画像校長あいさつ  

令和4年度のスタートにあたって

                                校長 勝野 能光  

 

 桜の花も舞い終わり、鮮やかな若葉が輝くようになりました。私は、本校第9代校長の勝野能光です。本校校長5年目となります。

84名の新入生を迎え、2年生92名、3年生96名、合計272名で令和4年度のスタートをしました。今年度も、生徒と教職員で、これまで積み重ねてきた三鷹七中の良き伝統を引き継ぎながら、よりよい発展をめざします。どうぞよろしくお願いいたします。

 引き続き、新型コロナウイルス感染症対策には万全を期し「新しい生活様式」を徹底していきます。生徒・教職員の健康を第一に、リスクを軽減した授業・行事等学校生活の工夫を行ってまいります。また、学校と家庭そして地域社会との信頼を基に、教職員一丸となって教育活動の充実に努め、子どもたちの健全な成長を支援していきたいと考えております。今年度も本校の教育方針にご理解いただき、それぞれのお立場からご支援をいただけますようにお願い申し上げます。

 

ここでは、私の校長としてのモットーである「3C」というキーワードをお話しします。

Change(チェンジ)Chance(チャンス)Challenge(チャレンジ)の頭文字の「3C」です。様々な場面でこの「3C」を意識して行動してほしいと思います。

Change(チェンジ)

「Change(チェンジ)はChance(チャンス)」とよく言われます。「Change」の「g」の字を「c」に変えると「Chance」になります。自分を思いきってチェンジすると自らにチャンスが訪れるのです。また、場に応じたシフトチェンジができるようになって欲しいとも思います。

Chance(チャンス)  

人にはそれぞれ「あの時、こうすれば良かった」等の後悔はあるものです。反省もあると思います。それでもChance(チャンス)は今です。いつでも、Chance(チャンス)は「今」なのです。思い立ったときがChance(チャンス)なのです。

Challenge(チャレンジ)
自分の良さはなんだろう? 自分の得意なところは何だろう? 自分はどんな人? 世界に一人し

かいない自分自身を理解する。そのためには、学習はもちろんのこと学校行事や生徒会活動、部活

動、地域行事に積極的にChallenge(チャレンジ)してみましょう。様々な体験的な活動を通して

働くことの意義や自分の適性を知り、自らの進路を切りひらいて欲しいと思います。

 

 「ChangeのChanceだChallengeしよう」です。良い1年にしていきましょう。

 

 

【自然環境に恵まれた第七中学校】

  本校は、本市南西部に位置し、学区は南西部に調布市と隣接し、屋上からは調布市、府中市、小金井市が一望できる景観な地です。国立天文台の北側と隣接した高台に校舎は建ち、竜源寺(近藤勇の墓所)、国際基督教大学キャンパス、野川公園、調布飛行場と水と緑に囲まれた自然環境がすばらしく、一歩校門を出ると、植木畑を中心とした畑地も多く、学校の西側崖下一帯は「横穴古墳」や「ほたるの里三鷹村」などの静かで緑の多い、自然に恵まれた環境を持っています。自然環境保全地区として、湧水を生かしたほたる池、ワサビ畑、湿性花園や水田が広がります。6月の田植え祭り、10月の収穫祭、11月に大沢の里祭り、3月の餅つき大会と地域と学校の連帯を本校の伝統として重ねています。

お問い合わせ

おおさわ学園三鷹市立第七中学校

〒181-0015 東京都三鷹市大沢2丁目11番12号

電話番号:0422-31-1118

ファクス番号:0422-32-5782