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更新日:2017年1月16日

四小だより10月号

 

組織として対応すること

副校長 上杉 潤

 本屋に行くと何時間でも過ごすことができる人がいると聞きます。私もその一人です。人と待ち合わせの前に本屋に入ってしまい、早く行ったにもかかわらず時間に遅れてしまったことが数えきれないぐらいあります。行きつけの本屋は、どこにどんな本があるのかが大体分かるので、探す手間は省けます。そうでない本屋は、ふだんあまり手にしない本に出会えるので、新鮮さを感じます。

 さて、先日購入した「論語」の本。我が家の本棚には「論語」に関する本が、20冊程度あります。気が付いたら集まってしまいました(同じ本も数冊)。しかし、1冊1冊解釈の仕方が多少違い、飽きることなく読むことができます。ましてや読んでいる場所、時間、その時の心理状態などによって、感じ方も大きく違ってきます。同じ「論語」なのに。

 日々子どもたちや教職員と触れ合っていて感じることは、毎日変化しているということ。「おはよう」のあいさつ一つでも、それを感じます。「あっ、今日は何か楽しみなことがあるんだな。」「朝から嫌なことがあったのかな。」はずれることがあるものの、いつもと違うことは感じます。その、いつもと違う子どもたちに対して、いつもと同じ接し方や指導をしていて、果たして効果的な指導ができるのでしょうか。また、一人の教師がクラス全ての子どもたちに対応できるのでしょうか。我々教職員は、一人ひとりの子どもたちに適切な接し方や指導ができるようにするために、組織として取り組んでいます。学年はもとより、専科や用務主事、事務、管理職。適宜情報交換をしながら、一人ひとりを大切にした指導を心がけています。

 心配事や相談事がありましたら、誰にでも気軽にお声かけください。四小の教職員は、誰でも子どもたちのために全力で指導に当たります。

 

四小だより10月号(PDF:451KB)

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