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更新日:2020年5月28日

四小だより 6月号

 

楽しい学校を目指して再開します

校長 黒木 桂子

 5月11日(月)から分散登校が始まり、子どもの心のケアとともに学びが滞らないことを心掛けてきました。直接顔を合わせ、声をかけることのできる喜びを教職員一同、改めて感じた5月でした。休校中の健康管理や学習課題の提出に保護者の皆様がしっかりと向き合っていただいていたことに感謝申し上げます。また、登下校におきましてもCS委員会をはじめ、地域、保護者の皆様に安全の見守りをしていただいたことも大変ありがたかったです。

 令和2年の新年を迎えたときには、このような生活をおくることになるとは予想だにしていませんでした。六月、水無月を迎え、学校は段階的に再開をいたします。

 緊急事態宣言が解かれたとはいえ、コロナ禍の学校再開です。国が示した『新しい生活様式』を受け、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い、消毒等、引き続き感染防止に努めていきます。授業ができる喜びを感じながらも学校が休校となっていた期間の長さを十分に考慮し学校生活への適応をていねいにすすめていきます。大事にしていきたいのは、学校を楽しい場所にすること、子どもたちに学ぶ喜びを感じさせることです。長いお休み中のストレスや不安がスムーズに解消されるよう一人一人と向き合いゆとりをもって接していくことを心がけてまいります。

 

 第四小学校では、国、東京都、三鷹市の方針を受け6月1日から次のように再開をいたします。

〇クラスを2分割に分け、午前、午後の分散登校を実施

6月1日の週は、週3回の分散登校、6月8日の週は週4回の分散登校、6月15日の週は毎日の分散登校。6月1日から給食も実施します。

〇通常授業の再開は6月22日からです。

グループごとの登校日時、時間帯は学校からのお知らせ、学年だよりをご覧ください。

 緊急事態宣言中は、不要不急の外出を控えSTAY HOMEが強いられましたが、非日常の中でも様々な欲をおさえ楽しみを見つけよりよく生活する工夫をしている方々もたくさんいました。そのようなしなやかな創造力はこれからを生きる子どもたちに身に付けさせたい力であると感じています。課題に向き合い、自分で解決していく自己管理能力です。今年度から実施の学習指導要領が目指すところでもあります。自立に向けてよりよく生きる力を育むために今年度、第四小学校では授業改善をすすめていきます。そして目指す児童像の育成に向けてその土台となるのが心と身体の健康つくりです。学校再開にあたり、まずは、生活リズムを整え、抵抗力(免疫力)をつけていくことが大切です。起きる時間、寝る時間を決める。バランスの良い食事、適度な運動、気持ちを明るく保つこと。学校と家庭で連携して取り組んでいくことが求められます。笑うことによっても免疫力が高まるといわれています。学校が始まり、子どもたちの笑顔がたくさん見られる学校生活となるよう教職員一同努めてまいります。保護者の皆様には朝の健康観察、検温、手洗いの習慣づけなど引き続きご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 〇続きは、PDFファイルでお読みください。下記リンク先よりダウンロードいただけます。

四小だより6月号(PDF:465KB)

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お問い合わせ

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