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更新日:2017年9月1日

【No.21】二学期の始業式の校長講話より

nigakki 

各教室には夏休みの自由研究がいっぱい

二学期がはじまりました。今、皆さんの心の中に「たい」はいますか?(「たい)のイラストを貼る)『たい』とは、海を泳ぐ鯛のことではありません。「知りたい」「やってみたい」「確かめてみたい」「チャレンジしてみたい」という前向きな気持ちのことです。自分から学ぼう、育とうとする意欲のことです。皆さんには毎日の学校生活の中で、「生きる力」の基となる「たい」を育ててほしいと思います。私も先生たちも皆さんの「心の中のたい」が動くような楽しい授業、面白い話を工夫します。

そして、一人一人の「たい」を実現させるのが「かえる」です。(カエルのイラストをはる)「かえる」とは、「かんがえる」、「まちがえる」、「ふりかえる」、つまり頭の中で行われる3つの活動のことです。『かんがえる』こととは、「たい」を実現させる方法を見付けたり計画を立てたりすることです。『まちがえる』こととは、失敗の中に成功のヒントを見つけることです。色々と試して失敗し、そこからまた新しいアイデアを生み出す、成功は1%のひらめき、99%の努力ともいいます。また、相手のまちがえを受け止め許す気持ちも大切です。そして、『ふりかえる』こととは、体験から得たことや経験の過程を思い返して、体験を学びに変えることです。「たい」と「かえる」を育てて、充実した二学期にしましょう。2017.9.1(柳瀬)

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