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更新日:2016年7月1日

【No.15】高橋侑子選手を応援する会

 

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三鷹市出身のトライアスロン選手、高橋侑子(たかはしゆうこ)さんの応援とお話しを聞く会並びに市内産野菜の贈呈式を行いました。高橋選手は2013年「スポーツ祭東京」の東京都代表としてトライアスロンで金メダルを獲得し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの出場も大いに期待されている選手です。現在、トライアスロン連合のジャパンランキングでは女子3位です。
 お話しを聞く会では、清原慶子市長がコーディネーターを務め、高橋侑子選手とJA東京むさし三鷹地区青壮年部の須藤金一部長がスポーツや食育の話題で盛り上がりました。当日の給食では、高橋選手に贈られたトウモロコシと同じ品種の「ゴールドラッシュ」が提供され、全校児童で市内産野菜を味わいました。2016.6.27(柳瀬)

 

 以下、代表の6年児童2名が、会の中で発表した高橋選手への応援メッセージです。

「私は、運動が大好きです。体を動かすと、気持ちがすっきりするからです。また、スポーツを観ることも大好きです。私は、4年生まで水泳を習っていたので、よくテレビで水泳の大会を観て応援しています。日本代表の選手が、ゴール目指して全力で泳いでいる姿を見ると、まるで自分が戦っているようにドキドキしてしまいます。選手の皆さんの勇気に、いつも感動させられます。今日、高橋選手にお会いして、トライアスロンという競技を詳しく知りました。私も泳いだり、自転車に乗ったり、走ったりしますが、身近な運動がこんなにかっこいいスポーツになるなんて、すごいと思いました。オリンピックという大きな夢に向かって、努力し続けている高橋選手は、輝いていてとてもすてきだなと感じました。世界一位になるまで、私も応援し続けたいと思います。高橋選手、オリンピックで金メダルをとったら、またぜひ高山小学校にいらしてください。今日はお会いできて本当にうれしかったです。ありがとうございました。」

 

「ぼくは、プロアスリートの高橋さんが、三鷹市、それも牟礼の出身と知ってびっくりしました。今日お話をうかがい、高橋さんがトライアスロンを楽しんでいることがよく分かりました。ぼくは、バスケットボールをしています。シュートが決まるとスカッとしてとてもうれしいです。だけど、練習でミスをしたり、試合で大差で負けたりすると、もうやめようかなとあきらめかけたりすることがよくあります。でも、世界のトップを目指して練習をがんばっている高橋さんにお会いして、くじけそうになっても夢を追いかけて前向きに考えることの大切さがわかりました。だから、ぼくは高橋さんのようにあきらめずに練習を続け、大好きなバスケとボールをもっと上手になろうと思います。2020年の東京オリンピックの時、ぼくは16歳になります。その時、高橋さんを応援することを楽しみにしています。高橋さん、がんばれ!」

 

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