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更新日:2016年5月20日

【No.7】「えんぴつ」の話の続き

 

鉛筆1

去年の7月頃、全校朝会で「えんぴつ」の話をしました。「1本の鉛筆を最後まで使い切ると、約50㎞の線が引けるそうです。皆さんは小学校6年間で何本くらいの鉛筆を使うのでしょうか?その鉛筆で書いた文字は、長さに置き換えるとこれくらいの距離になるのでしょうか。鉛筆が短くなるということは、学習する者の誇りです。書くことは、学ぶことです。」この話をした翌日から、子供たちが短くなった鉛筆を校長室に届けてくれるようになりました。「よく学んだね」と誉め、短くなった鉛筆を集めてきました。

あれから10ヶ月、本日、5年生の子供たちが何本あるのか数えてくれたところ約1350本ありました。1本の鉛筆で引ける線を約50Kmとした時、その1350本分は約675,000Km。ただし、使用する鉛筆(芯)は全体の6割(10㎝くらい)ですから約40,500Km 。この長さは、ほぼ地球1周分と同じになります。

「ここにある鉛筆は、地球1周分の文字や数字を書いた鉛筆です。みんなよく学んでいるね。」子供たちが集めてくれた鉛筆を見せながら、月曜朝会で今年も鉛筆の話をしようと思っています。2016.5.20(柳瀬)

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