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更新日:2015年5月22日

「型」を身につけるということ

型1

「型にはめる」という言葉のイメージはよくありませんが、「型を身につける」ことはとても大切なことだと考えられます。例えば、「正しくえんぴつを持つ」ということ、小さな子供にはそれに慣れるまでは不自由で窮屈な感覚があります。しかし、子供は「型」を身につける過程で、未開発の神経や筋肉や感覚を使いながら、徐々に「自由の利く範囲」を広げていきます。これが自然に構えられるまでが、「型」を身につける過程です。不自由さを乗り越えて身につけた自由は、解放感も大きく。満足度の高いものとなります。ちなみに、えんぴつを正しく持つと、鉛筆の軸は紙に対して自然と50~60度の角度になります。また、右効きの場合は、右に20度ほど傾きます。

柳瀬  (3)

型2

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