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更新日:2016年10月28日

学校だより 11月号

学校だより 11月号を発行いたしました。 下記リンク先よりダウンロードしてください。

学校だより 11月号(PDF:457KB)

以下は学校だより11月号冒頭の校長挨拶です。

 

今年の展覧会は、「子供ガイド」と対話型ギャラリートークで楽しむ

校長 柳瀬 泰

今年度の展覧会では、展覧会当日に6年児童が「子供ガイド」という役割で、ご来場いただいた保護者・地域、来賓の皆様をご案内します。

「ガイド」と言っても作品の解説者ではありません。参観者の皆様が楽しく鑑賞できるようお手伝いをする役割です。例えば、作品を見た印象や感想を子供ガイドと語り合ってみて下さい。すると「なるほど」と共感したり、「そうか」と違う見方を発見したり、もっと作品を楽しむことができると思います。こうした対話を通じて、作品に対する見方を広げたり深めたりすることを楽しむのが「対話型ギャラリートーク」です。作品解説型ではなく対話型なので、ガイドには相手の多様な感性を認め受けとめるコミュニケーション能力が求められます。

現在、6年生は、「子供ガイド」になるために、三鷹市美術ギャラリーの学芸員による出張授業や三鷹市美術ギャラリーに出かけボランティアガイドから、作品の鑑賞方法について学んでいます。新たな取り組みなので学習内容を簡単に紹介します。

●第1時:美術館作品展が開催されるまで(美術ギャラリー学芸員出張授業)

●第2時:対話型ギャラリートーク体験(美術館でボランティアガイドと共に鑑賞実習)

●第3・4時:美術品レプリカを使って対話型ギャラリートークの練習(学芸員・ボランティアガイドの出張授業)

●第5~7時:担当決め、他学年への取材、ガイド練習、体育館に並んだ作品の事前鑑賞

●第8・9時:展覧会本番(児童鑑賞日ガイド、保護者鑑賞日ガイド)

今年度の高山小展覧会のテーマは「かがやけ 世界に一つだけの作品アート 」です。子どもたちの自由な感性が作品にどう表されているのか、子供たちのイメージの世界に思いを巡らせて、ぜひ、「子供ガイド」ともにお楽しみください。

各学年の図工授業では、作品作りを通して、子どもたちの想像力、思いを形にしようとする力を育てたいと指導に当たっています。

保護者の方には、作品を通してお子様の日々の学習の成果をご覧いただきたいと思っております。ぜひ「子供ガイド」とともに楽しく鑑賞を楽しんでいただきたいと考えております。

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三鷹の森学園三鷹市立高山小学校

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