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更新日:2016年12月5日

【第十三回 / 展覧会を振り返って③~3年生・4年生】

子ども画廊では、4回にわたって11月に行われた展覧会の様子を掲載しています。3回目の今回は3年生と4年生の展示を取り上げます。

 

3年生

平面「穴の中には不思議な世界」

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自分で描いた色面をもとに不思議な世界をイメージして制作しました。子供たちは絵の具が大好きで、混色したらどんな色ができるのか楽しみながら取り組んでいました。土の中にぽっかり空いた穴の中に宇宙が広がっていたり、草むらの中に魔法の世界とつながる穴が開いていたり、、、子供たち一人一人の自由な発想が作品にあふれていて、とても楽しい展示になっていました。

 

平面「クルクル王国の仮面」

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架空の国「クルクル王国」に伝わる王の仮面を想像して制作しました。表情が変わるように様々な角度から目鼻口の形を考えて取り組みました。威厳のある表情の作品からコミカルな表情の作品まで様々な仮面が並んでいてにぎやかな展示でした。一つ一つの仮面にまつわる物語を聞いてみたくなりますね。

 

立体「光のカラフルロケット」

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透ける素材、反射する素材を使って、光の美しさを感じるロケットを制作しました。

作品を光にかざしながら、きれいに見えるように工夫して取り組んでいました。子供たちのアイデアが詰まった個性豊かなロケットが110機も勢揃い。どんな世界にでも飛んで行けそうです。

 

4年生

平面「魔法のきらきらタワー」

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もしあなたが魔法の力でタワーを建てるとしたら・・・。子供たちは想像力を働かせて自分だけの魔法のタワーを表しました。砂絵具やアルミの紐など、初めて扱う素材を上手に使って個性豊かな作品がたくさん生まれました。絵の中に入って、登ってみたくなるタワーが沢山あり、見ていてとてもワクワクしました。

 

平面「虹色のいきもの、見つけた!」

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ステンシルで描いた虹色の生き物。どこを切抜き、どこを残せば思った通りの図柄になるのか。子供たちは思考力を働かせて一生懸命カッターで切り取っていました。思い描いた生き物のイメージに近づけるように色の使い方も様々な工夫がされています。今にも動き出しそうな個性豊かな作品がいっぱいで見ごたえがありました。

 

立体「冒険の島」

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子供たちの考えた冒険の物語が立体作品になりました。イメージがよりリアルに表れるように、海、砂浜、草など素材の使い分けを行って丁寧に作りました。作品の中に入って島に上陸したならどんな世界が広がっているのか。そんなことを考えて個性あふれる子供たちの作品を見ていくと楽しいイメージが広がっていきます。

次回は最終回、5年生と6年生の展示を紹介いたします。お楽しみに。

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三鷹の森学園三鷹市立高山小学校

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