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更新日:2016年11月28日

【第十一回 / 展覧会を振り返って①~1年生・2年生】

高山小学校の展覧会が終わり、一週間が経ちました。体育館が美術館になった11月18日、19日に

は本当にたくさんの方が作品鑑賞に足を運んでくださいました。ありがとうございました。

子ども画廊では4回にわたって、作品の写真とともに展覧会の展示を振り返りたいと思います。

初回である今回は1、2年生の展示を取り上げます。

 

1年生

〇平面「かみなりさまがおっこちた」

てんらん1 てんらん2

会場入り口にずらっと並んだカラフルなかみなりさま。迫力満点でした。作品は一つ一つ様々な表情をしていて、いくら見ていても見飽きることのない個性豊かな展示になっていました。絵の具を扱ったり素材を張り付けたり、作ることに夢中になっている子供たちの様子が目に浮かぶようです。

 

 

〇立体「おいしいパフェをめしあがれ」

てんらん3 てんらん4

大人も思わず食べたくなってしまいそうなカラフルなパフェ。きれいに色粘土を作るために根気よく絵具と粘土を混ぜるなど、手先を上手に使って作りました。パフェの中身から作者の好きなお菓子や果物が垣間見れてとても楽しい展示になっていました。

 

 

2年生

〇平面「ひみつのたまご」

てんらん5 てんらん6

ひみつのたまごから何が生まれてくるのか?子供たちに投げかけたテーマから本当に多様な作品が生まれました。イメージが宇宙に広がっていく作品や好きな動物たちの活気あふれる世界が描かれた作品。秘密のたまごは、子供たち一人一人の可能性や未来を表しているかのようです。

 

 

〇平面「三りん車の思い出」

てんらん7 てんらん8

名前ペンで下書き無しで一気呵成に描き進めていきました。子供たちの観察力の深さ、集中力が発揮されています。背景も具体的に描かれているものから抽象画のようにあらわされたものまでさまざまで自由に広がる感性に驚かされます。

 

 

〇立体「わくわく生きものランド」

てんらん9 てんらん10

おうちにあった容器を心材にして自分だけの生き物を考えて丁寧に作りました。生き物の住んでいる場所や性格などをイメージしてタイトルが付けられていました。見ていると想像力が広がるような楽しい作品ばかりでした。

次回はわか竹学級の展示を紹介いたします。お楽しみに。

お問い合わせ

三鷹の森学園三鷹市立高山小学校

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