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更新日:2016年5月17日

展覧会について / こども画廊Takayama【第二回 /5年生「高山小の木を描く」制作風景】

    本年度、高山小学校の展覧会が11月18日、19日に行われます。(保護者鑑賞日は19日となります)現在、高山小学校の文化的行事は、学芸会が2年連続行われた後、展覧会が行われるという3年間のサイクルです。3年に一度の貴重な行事なので素敵な展覧会となるよう丁寧に準備を進めております。図工の授業では、児童が作品を通して自分の個性を十分に発揮できるように言葉かけや教材の工夫など行っています。児童たちは皆、より良い作品を作りたいという思いで意欲的に制作活動に取り組んでいます。

  保護者の皆様には、空き箱やペットボトル、その他教材の準備などお願いすると思いますが、児童のよりよい表現活動のためにご協力お願いいたします。

 

  さて、第二回のこども画廊Takayamaでは5年生の「高山小の木を描く」の制作風景をご紹介いたします。樹木を私たち人間と同じ「命あるもの」としてとらえ、深く観察して絵に描いています。

5年1

  実際、外に出て現場の雰囲気感じながらスケッチをすることは気持ちがいいもので、絵を苦手だという児童も含め一生懸命制作しています。今回コンテを初めて使ってスケッチをしていますが、力加減を工夫したり、こすってぼかすなどコンテの特徴を生かして皆よく工夫しています。

 

5年2

5年3

  立体的に表すためにタッチを工夫したり、影をよく観察したり、木の表面の模様を一つ一つ描いたり、児童ごとに注目するポイントの違いがそのまま作品の個性となっています。背景には「木のオーラを感じて絵具で表そう」と呼びかけ、色を付けています。

5年4

  作品が完成しましたら、この子ども画廊Takayamaで紹介する予定です。よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

三鷹の森学園三鷹市立高山小学校

〒181-0002 東京都三鷹市牟礼4丁目6番12号

電話番号:0422-45-3275

ファクス番号:0422-76-0679