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更新日:2018年5月28日

学校長挨拶

「今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」

校長挨拶:画像 

校長 柳瀬 泰 

平成30年4月、新1年生180名(6学級)を迎え、児童数は873名。子供の数だけ可能性があり、子供の数だけ夢が生まれます。こんなに期待感あふれる楽しみなことが他にあるでしょうか。

日本の最大客船「飛鳥Ⅱ」の定員は約880人。三鷹市市内最大の学校「高山小」は873人の子供たちを乗せての船出となります。私たちは、873人の子供一人一人の「自分探しの旅」をしっかりと導き、支えたいと思います。ちなみに大型客船飛鳥Ⅱには400人を超える乗務員が乗客の安全とサービスに徹しています。本校の教職員数は約80人ですからそれに比べればかなり少数です。しかし、学校には客船のクルーの数をはるかに超える保護者がおり、CS委員会やPTAなどの信頼できる組織があり、さらに地域と学園サポーターによる学習支援があることを私たちはとても心強く思っています。

最大の学校に最良の成果をもたらすためにも、高山小は社会に開かれた教育課程を編成し、実施していきます。そして「今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」を目指してまいります。
平成30年度、以下の4本柱で教育活動を進めでまいります。どうか当校へのご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いたします。
 
1 地域が「ワン・キャンパス」の学校
◆高山小学校の存在基盤は「三鷹の森学園」のある牟礼、井の頭という地域。その地域が学びのワン・キャンパスとなるよう地域人財、地域学習材等を活かし、学園教育目標の達成を図ります。
(1)「三鷹の森学園」における教育実践・研究を通じて、効果的・効率的な教育活動を創意工夫します。
(2)小学校入学時から「学園歌」を愛唱歌とし、「学園生」としての意識の高揚を図り、9年間の学園生活に夢や希望を持たせます。
(3)「学園サポーター」の学習支援を通じて社会に開かれた教育課程の推進に取り組みます。
(4)学園内の小・中が連携して個の実態や状況等に合わせ、児童・生徒の成長を支援できる体制の整備を図ります。
 
2 知・徳・体・才を育む学校
◆知育・徳育・体育、才育の「四育」の育成を教育の柱として、「生きる力」を育みます。
(1)楽しい学校の基盤は「楽しい授業」にあることを教育信条とし、校内研究等を通じて学力と学欲をはぐくむ授業の工夫に努めます。
(2)英語専科による授業を高学年は週2時間(年間70時間)、中学年は週1時間(年間30時間)実施します。算数習熟度指導、理科専科の授業等を通し、理数教育の学力向上を図ります。
(3) 算数習熟度指導、理科専科の授業等を通し、理数教育の学力向上を図ります。
(4) 教育支援固定学級との交流学習や固定学級教員の専門性を生かしてすべての子供の教育支援の充実を図ります。
(5) 校内研究を通じて「言葉の力」を高め、全ての教科で対話的で論理的・統合的に学ぶ力を育てます。
 
3 連携の「要」となる学校
◆学校は連携の「要」(かなめ)となり、地域と共に子どもたちの自主、自律、自尊の心を育てる取り組みを実施します。
(1) CS委員会地域・サポート部による学園サポート事業やPTAによる各種ボランティア活動を効果的に取り入れます。
(2)防災教育を継続的に実践するとともに、様々な状況を想定した避難訓練を取り入れたり、父親の会と連携した防災宿泊訓練を実施したりします。
(3)青少対と連携した健全育成、交通対や警察と連携した歩行訓練や自転車教室など安全教育を着実に実施します。
 
4 安心・安全・笑顔で通える学校
◆学校情報を適宜発信し、学校としての説明責任を果たして信頼される学校を目指す。
(1) フェアキャストによる緊急連絡、HPによる発信、各種たよりの充実など学校情報を積極的に発信します。
(2)いじめ問題や登校しぶり等の様態の気付きの感度を一層高め、保護者・関係者とともに迅速に解決に向けて対応します。
(3) PTAや地域と協働して生活安全に関する緊急時の情報発信と適切な対応を行います。
(4)児童数の増加やそれに伴う施設の改築等の情報を適宜発信します。

お問い合わせ

三鷹の森学園三鷹市立高山小学校

〒181-0002 東京都三鷹市牟礼4丁目6番12号

電話番号:0422-45-3275

ファクス番号:0422-76-0679