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更新日:2015年7月17日

えんぴつと学習と夏休み

えんぴつ1

  「1本のえんぴつで約50㎞の線が引けるそうです。(短いえんぴつを見せて)この短くなったえんぴつは、いくつの文字を書いたのでしょう。何問の計算を解いたのでしょう。書くことは考えること。書くことは学ぶことです。」

えんぴつ2

  全校朝会で「えんぴつ」に関する話を2度ほどすると、校長室に短くなったえんぴつを見せに来てくれる子供が増えました。そこで、「いっぱい書いて、短くなったえんぴつを集める木箱」を設置したところ、短いえんぴつ(7㎝以下)がたくさん集まりました。

   明日から約40日、1000時間の夏休みが始まります。元気に過ごしつつ、学習習慣を身に付けるチャンスにもなります。

えんぴつ3

  私が担任時代にやった方法ですが、新品の「夏休み用学習えんぴつ」を3本ほど用意させ、毎日の課題に取り組ませました。短くなった分が、机に向き合った時間と考えられます。9月には、ノートやレポートと一緒に「えんぴつ」を提出させます。学習した時間が視覚化できます。学校でも家庭でも「よく書いたね」「よくがんばったね」そんな声をかけるチャンスも生まれます。意義ある夏になることを期待しています。柳瀬(17)

 

 

 

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