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更新日:2016年7月14日

第1回スポーツメンタルトレーニング保護者向け講演 報告                      

実施日:2016/6/11

 

「継続は力なり!今年もやります!スポーツメンタルトレーニング!」を合言葉に、講師の小林玄樹先生(川崎新田ボクシング専属メンタルトレーニングコーチ)をお迎えし保護者向けの講演は今回で三回目となります。

講演は保護者の方、地域の方々、三校の先生方々で100名近くの方が参加されました。半分以上の方が初めての参加でした。

メントレ保護者1

 小林先生から「二回目、三回目に参加されている方は復習をする気持で参加してください。知っているとできるはちがいますよ。」とありました。この言葉で参加者の気持ちがぐっと引き締まったように感じました。

 講演が進むにつれ参加されている方々の緊張もほぐれ、笑顔があふれていました。会場の雰囲気はとても良かったです。

毎回、小林先生は新しいテーマで映像を作成して見せてくださります。そして、1時間30分の講演はあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 メントレ保護者2

今回、初めて参加された方のご感想です。

 ●「緊張をほぐすための呼吸法を教えていただけて良かったです。」(F)

 ●「呼吸法と正しい姿勢でストレスを受け入れて常にポジティブな気持ちで生活をする、そんなプラス思考の考え方を楽しく学ぶことができました。とても元気になりました。参加して良かったです。」(N)

 ●「土曜日の午後に保護者メンタルトレーニングに参加しました!折角参加するのだから元気にいこうという気持ちで臨むと、講演自体はなんだこんなもんかというのが正直な感じ。翌日、元気がなかった娘を励ますために、試しに知ったかぶりして、学んだことを実践してみました。すると思いのほか効果があり、メントレも捨てたもんじゃないなぁと感じました。ひょっとして、子供には効くのか、なんて思いましたけど。そう思いながらも、独り言を言い、自分に働きかけている自分がいて、一人で苦笑いしてしまいました。あーぁ、自分にもメントレしてるよ^_^;。これは、役に立ちますよ!!」(K)

 

このように、スポーツメンタルトレーニングは小林先生のお言葉で「知っているとできるはちがう。」とありましたが、私は「知っていると知らない」でも大きくちがうと思います。

私も緊張する場ではこの講習から学んだ呼吸法と漸進的筋弛緩法で緊張をほぐすようにしています。

百聞は一見に如かずです。よりたくさんの方に知っていただきたいと思います。

 

広報部T

 

 

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鷹南っ子ジャンプアップランについては、鷹南学園CS委員会だよりをご覧ください。


 

 

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