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更新日:2017年9月20日

第1回 「鷹南学園ってどんなところ? その1」

突撃インタビュアー 『ひろ子』がみんなに代わって、『たかみなみ先生』を直撃します。

学園について

ひろ子
たかみなみ先生。鷹南学園のことをいろいろ教えて下さい。 そもそも、「学園」とは何ですか?
たかみなみ先生
三鷹市が行っている小・中一貫教育にともない、市内に七つある中学校それぞれの学区域を一つの「学園」としました。学園にすることで、小学校と中学校が連携を取りながら、9年間を見据えた教育をすることが大きな目的です。 平成18年に第二中学校区の「にしみたか学園」が初めに開園し、平成21年9月に「鷹南学園」が開園し、市内7つ全ての学園が揃いました。
ひろ子
鷹南学園が市内最後だったのですね。学園になって変わったことは何ですか?校舎が一つだったりするのでしょうか?
たかみなみ先生
一番大きく変わったのは、小学校や中学校の先生が、双方の授業に乗り入れたり、小学校同士の交流授業、児童・生徒の交流会などができることでしょう。乗り入れ授業や交流会などの様子は、「学園便り」で各ご家庭へお知らせしています。小学校の先生方と中学校の先生方で情報を共有し学園に取り組んでいます。「中一ギャップ」も以前より減っていて、学園の取り組みの効果が出てきています。小学校や中学校の施設はそのまま使います。
ひろ子
鷹南学園になったことで、小学校の卒業式がなくなったのですか?運動会などの行事も合同で行ったりするのですか?
たかみなみ先生
いいえ。中原小学校、東台小学校それぞれ、以前と同様に卒業式は行われます。中学校の入学式も以前と同様に行われます。運動会などの行事もそれぞれの学校で以前と同様に行われます。各学校の行事はそれぞれの学校にて学校独自の特色をいかしながら行われるということです。学園の行事としては、9月に「鷹南学園集会」を三校合同で行います。

学園歌・学園旗

鷹南学園 学園旗
鷹南学園 学園旗
ひろ子
学園名も、子どもたち、保護者、地域の人たちから公募されたと聞いています。「三鷹の南に位置する」というだけではなく、太陽に向かう、鷹のように力強く羽ばたくというイメージがありますね。学園が出来たことで、校旗・校歌のように、学園旗と学園歌が作られたようですね。
たかみなみ先生
各学園が開園する時に学園旗と学園歌を作り、発表しました。鷹南学園も開園する時に学園旗と学園歌が作られました。鷹南学園の学園旗には「南の空に輝く太陽の3色は学園各校の調和を表し、それを背に大きく羽ばたく鷹は鷹南の児童・生徒を表している」 という意味があります。
ひろ子
学園歌「大きな明日へ」についても教えて下さい。
たかみなみ先生
学園歌を作るにあたり、学園各校の児童・生徒達から鷹南でイメージするキーワードを募集し、厳選しました。そして三鷹市内に住む児童文学作家で作詞家の高木あき子(たかぎ・あきこ)さんに作詞をお願いしました。鷹南近隣を取材され、キーワードと周りの自然から「豊かに あふれる水」等の素晴らしい歌詞が作られました。その後、作曲家の若松歓(わかまつ・かん)さんが歌詞を見てすぐに浮かんだ曲が今の学園歌です。 どちらも学園内の先生のつてで携わってくださることになりました。
ひろ子
学園旗、学園歌どちらにも、「こんな学園にしたいな」という願いがあふれているのですね。これからも、いろいろと教えて下さい。ありがとうございました。 次回は、「コミュニティ・スクール」を突撃インタビュアー「しずえ」が徹底解剖します。乞うご期待!


ひろ子の「マメ知識」
ねぇ、知ってる? 受験の時の願書や履歴書などの公式書類には学園名は書かなくていいのですって。三鷹市独自のものなので正式名称ではないからだそうですよ。



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