ホーム > 学校案内 > 学校だより > 平成30年度七小通信7月号

ここから本文です。

更新日:2018年7月1日

                                                              “Let’s enjoy English together!”
                                                                                                                                                  校長 吉村 達之
 6月5日~8日、3泊4日で6年生が自然教室に行きました。その模様は、期間中毎日、三鷹中央学園のホームページでお知らせ(更新)し、多くの皆様にご覧いただくことができました。2日目に雨にたたられたものの、それ以外は天候に恵まれ、ほぼ予定どおりの4日間を無事に過ごすことができました。三小の6年生ともすっかり仲良くなり、中学進学を控えたこの時期に行うことも含め、小・中一貫教育校としての「自然教室」の存在意義をあらためて感じています。保護者の皆様には、準備段階より様々なご協力をいただき、感謝申し上げます。
 さて、本校では、今年度、三鷹市研究奨励校の指定を七小で受け、研究を進めています。2020年度から高学年で教科化される外国語(英語)に特化し、1年間をかけて全校(全学年・学級)で英語の指導について研究を進めます。研究テーマは、「コミュニケーション能力を育む指導の工夫 ~意図的に設定した必然性のある活動を通して~」としました。  ALT集中配置の様子⇒  ALT

 「英語を話す」ということは、どういうことでしょうか? 言葉は、
英語に限らず、自分で物事を考えたり、人に何かを伝えたりするとき
に使う道具、ツールです。ですから、そこには「ただ話す」という状
況はありえず、何らかの目的があって話す(使う)わけです。日本語
でなく、英語を使う必要性、すなわち必然性を設定することで、児童
が英語で話す(英語で伝えたり、聞いたりする)ことに意欲をもって
積極的に英語でのコミュニケーションに取り組むと考えています。必
然性を生むために、少人数グループでネイティブ(ALT)の指導を受けられる「ALT集中配置方式」を試行したり、担任がデジタル教材(映像や音声教材)を駆使しながら単独で授業を行ったりすることなど、校長・研究主任・英語推進担当を中心に研究を進めています。あわせて「英語の日常化」を図る取組(朝のあいさつは“Good morning!”など)も引き続き進めていきます。
2年後には東京でオリンピック・パラリンピックが開催され、世界中から多くの人がやって来ます。この機会を生かしながら、子どもたちがグローバル(国際的)な視野をもち、将来、世界を舞台に活躍できる力をつけられるよう研究を深め、実践に生かしていきます。

 

学校だよりのダウンロード

平成30年七小通信7月号(PDF:1,013KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

三鷹中央学園三鷹市立第七小学校

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀7丁目7番7号

電話番号:0422-44-5378

ファクス番号:0422-76-0678