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更新日:2016年12月26日

充実の2学期 4

 三小体つくり運動週間の取組を始めてから3年目になりました。この間、東京都の体力調査結果によると、三小全体としては、体力の向上が見られます。この取組などの成果と考えています。

 まだまだ課題もあります。これからも、児童の体力づくりに取り組みます。ご家庭でも、皆さんで運動の機会をもち、寒さに負けずに楽しめるとよいですね。

三小体つくり運動

 青空に向かって、どんどん登っていきます。

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 11月29日から12月9日までの2週間を「三小体つくり運動週間」とし、児童は様々な運動を体験しました。

 この体つくり運動週間は、年に3回行っています。今回は第2回です。第3回は、1月23日から2月3日に実施する予定です。

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 期間中の中休み、全部で18種類の運動を体験できるコーナーを準備しています。

 児童は「めざせ!三小うんどう名人!」カードを持ってコーナーを回り、カードに記載してある目標値に達したらサインをもらいます。

 今回は、運動委員の児童が、それぞれの運動のこつをワンポイント吹き出しに書いてくれました。もらったサインの数が増えたことでしょう。

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 運動ができたかどうかのチェックや準備・片付けは、5・6年生の児童が手伝ってくれます。

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 「ぼく、こんなにサインをもらったよ」と言う低学年児童に、「すごいね」「がんばったね」と声をかける6年生。

 温かく、頼もしい高学年児童です。

 

いろいろな運動に親しむ機会を

 三小体つくり運動で取り組んでいる運動の一部を紹介します。

的当て

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 ネットに取り付けた輪をめがけてボールを投げます。「投げる」経験を小さい時からたくさんできるとよいです。

ボールテクニック

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 投げ上げたボールをキャッチする間に様々な動作をします。

登り棒 うんてい ゴム跳び 鉄棒

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昔からある固定の運動施設の活用、遊びです。ご家庭でも、得意な方、苦い思い出のある方、いらっしゃるかもしれません。お子さんと運動について話題にし、一緒に体を動かしてみてはいかがでしょうか。

短縄跳び

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 6年生も、5年生が運動会で見せてくれた「Jump Rope」に負けじと跳んでいました。さすがです。みんなで取り組むと楽しさも倍増です。

Gボール

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転んでも、芝生だから大丈夫。バランス感覚を養います。

一輪車

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 こちらもバランスが大切。すいすいと走り抜けていきました。

平均台

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 これもバランス系。高さのない平均台です。横向きや後ろ向きでも渡ります。

立ち幅跳び

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 助走なしでその場からジャンプ。体の使い方がポイントになります。

反復横跳び

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 俊敏な動きで線をまたぎます。高学年の目標は、40回です。体力テストで課題が見られ、三小体つくり運動にこの種目を取り入れました。

リバーシ

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 表向きにするチームと、裏向きにするチームに分かれます。どちらのチームがより多くの円盤をひっくり返すことができるでしょう。

 

 11月の学校保健委員会では、ご家庭でできる体つくりの遊びを紹介しました。

 健康な体をつくるには、「三鷹中央学園パワーアップアクションプラン」(三鷹中央学園ホームページ内)にもあるように、学校・家庭・地域がそれぞれに取り組み、連携・協力していくことが大切だと考えます。

 3学期も学校では体つくり運動に取り組みます。ご家庭でも何か一つ始めてみてはいかがでしょう。

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三鷹中央学園三鷹市立第三小学校

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀4丁目12番3号

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