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更新日:2016年11月26日

感動の音楽会 その③

音楽会。元気な声、美しい声、いろいろな声を合わせ、合唱の楽しさを味わいました。その楽器ならではの音、その同じ楽器でも多様な音色やリズムで広がる表現、合奏の楽しさを味わいました。そして、みんなで取り組んだところに価値を感じることができました。

ご家庭でのご支援が何よりの支えだったと思います。ありがとうございました。

学習ボランティアにご協力いただき、一緒に練習を積み上げ、ハーモニーをつくり上げてくださった保護者・地域の皆様、みたかスクール・コミュニティ・サポートネットの皆様、受付や会場でお世話になり、たいへんスムーズな進行にお力添えをいただいたPTA・おやじの会の皆様、ご協力くださったすべての皆様に感謝申し上げます。

当日の様子は、こちら ( ①・・・前半 、 ②・・・後半 ) からどうぞ。

 

寒さと緊張の中でも、力を出し切れる子供たち

yuki

音楽会前日の24日の朝。東京では54年ぶりという早い初雪です。

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屋外の寒暖計が氷点下を示していることを児童が見付けて教えてくれました。

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寒さと緊張の中でも、しっかり指揮を見て、集中しています。

kansyou

鑑賞する様子も、とてもよかったです。合唱や合奏のよいところを見付けられたと思います。

 

七小との交流

25日(金)の児童鑑賞日には、七小の5・6年生が三小の音楽会に来てくれました。1週間前の18日(金)には、三小の5・6年生が七小の学芸会を見に行きました。

お互いの練習成果を発揮し合い、よさを見付け合って、手紙を書きます。

tegami

上の画像は、まだ作成途中のものです。三小の5年生が、七小の5年生に学芸会の感想等を書いた手紙です。このように、同じ三鷹中央学園の小学生同士が交流しています。

 

自分の力と、たくさんの人の力で

mekuri

 

 舞台の上手で曲目等を知らせてくれた、めくりプログラム。

 当日舞台を見ても、これを書いてくれた6年生児童の姿は分かりません。

 しかし、限られた活動時間の中で、見る人が見やすいように、楽しい気持ちで音楽を聴けるようになどと考え、心を込め、出来上がったプログラムが確かに存在します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金子みすゞさんの作品に、このような詩があります。

 

「星とたんぽぽ」   金子みすゞ

 青いお空のそこふかく、
 海の小石のそのように
 夜がくるまでしずんでる、
 昼のお星はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。

 ちってすがれたたんぽぽの、
 かわらのすきに、だァまって、
 春のくるまでかくれてる、
 つよいその根はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。

 

 

まさに、「見えぬけれどもあるんだよ」と言いたいです。

 

このように、当日の舞台には乗らなかったけれど、ご協力をいただいた本当にたくさんの方々のおかげで、素晴らしい音楽会を行うことができました。誠にありがとうございました。

 

会場入口の装飾のハトの切り絵。同じように見えたかもしれませんが、一つ一つ児童が個性をあらわしていました。

hato1hato2hato3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互いの個性を大切にしながらも、心を一つに一つのものをつくり上げることの素晴らしさを児童自身が感じてくれているとうれしいです。

今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

三鷹中央学園三鷹市立第三小学校

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