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更新日:2016年11月19日

2学期の学習から 2

 小・中学校、学園のつながり

一部教科担任制

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 5年生の社会科の授業です。

 

 画像だけでは分かりづらいのですが、2組担任の教員が3組で授業を行っているところです。

 

 5・6年生では、一部教科担任制を行っています。

 学年の教員と学年の児童との相互理解を深め、チームで指導できること、教員が学年の各学級で同じ授業をすることになり、授業をブラッシュアップできることなどが大きなメリットです。

 より中学校のスタイルに近くなります。 

 

 

 相互乗り入れ授業 ~中から小へ~

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 教室に先生が2人います。

 小・中相互乗り入れ授業です。

 今年度は、6年生に加え、4・5年生の一部でも実施しています。

 中学校の先生の教科指導の専門性を生かしながらティーム・ティーチング(T.T.)で指導にあたることができます。 

 

 

 

 

 

 

 

児童と生徒

 

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 中学生と小学生が話し合っています。

 三小、七小、四中の児童・生徒代表者会議です。

 今年度は、SNSルールについて話し合っています。

 中学生が頼もしいです。

 

 

 

 

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 四中生の作品も、三小にやって来ました。

 「四中ギャラリー」です。

 中学生の素晴らしい作品にふれ、小学生が驚いています。あこがれをもちます。

 

 

 

 

 

 

 

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 学習ボランティアも、三小の保護者の方とは限りません。

 四中の保護者の方もいます。七小の学区の方もいます。

 「三鷹中央学園」として、学習ボランティア活動を運営しているからこそできることです。

 

 

 

 

 

 

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 四中の賞雅校長先生も、授業を見に来てくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 四中の校庭もお借りしました。

 これは、コミュニティ・スクール(CS)委員会が行う学園アンケートの声をCS委員会でとりあげて検討した結果です。

 広い四中の校庭に児童の笑顔も広がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学園研究の取組を生かした授業づくり

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 上の画像。左は小学校の授業、右は中学校の授業の黒板です。似ている感じがしませんか。

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 どちらの授業にも、ミニホワイトボードを使い、グループでの話し合いをまとめる場面がありました。

 三鷹中央学園研究会で、思考力・表現力を高める授業、主体的・対話的で深い学びづくりの工夫を検討しています。その工夫の一つです。

 このように、学習内容だけでなく、学び方や身に付けさせたい力についても、学園で小・中のつながりを研究しています。

 

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 3年生の授業で、七小との交流(小・小交流)に向けて、三小のことを知ってもらうために話し合いをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

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 ミニホワイトボードのほかに、付せんも大活躍。分類・整理する思考を働かせます。

 話し合いの大切なことをまとめ、話し合い方についても相互に見合って評価し合いました。

 

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 1年生から6年生まで、発達段階に応じ、多様な考え方をとりあげるようにします。

 また、分類・比較・類推等により思考を深め、友達と学び合い、自分で振り返ることができるよう、授業づくりに取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

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 もちろん、基礎・基本の定着も頑張ります。

 1・2年生は、繰り上がりと繰り下がり、掛け算九九を徹底して練習します。

 学習ボランティアのご協力ありがとうございます。

 家庭学習にも一層のご協力をお願いします。

 

 

 

 

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 本を読むことは、言葉の力につながります。

 校内の研究活動で、図書館活用をとりあげています。

 

 

 

 

 

 

 三鷹中央学園として、七小や四中と連携した取組を行っています。それを三小の児童のためにも生かしていきます。

お問い合わせ

三鷹中央学園三鷹市立第三小学校

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀4丁目12番3号

電話番号:0422-43-2128

ファクス番号:0422-76-0675