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更新日:2017年2月21日

4年生 防災授業

 

 4年生は2月4日(土)の5時間目と、2月9日(木)の5・6時間目に、総合的な学習の時間で「カンガエル地域防災」の授業を行いました。この学習は、みたかスクール・コミュニティ・サポートネットの方々と三鷹市防災課にご協力をいただきました。準備から当日の説明、後片付けまで大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

2月4日(土)

 この日は「自助」「共助」について学習しました。「自助」ではまず自分の命は自分で守ることが大事であること、「共助」では共に助けあうことが大事であることを学びました。特に「共助」を行うには、日ごろから近所の人や地域の人とあいさつをして互いの顔を知っておくことが大切だということを知り、あいさつの大切さを改めて感じることができました。

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2月9日(木)

 この日は「公助」について学びました。まずは「公助」とは何なのかをサポートネットの方からご説明いただきました。その中で、第三小学校は緊急時に避難所になること、そして防災倉庫や災害時用マンホールトイレがあることを知りました。その後、各学級に分かれて、非常食のアルファ米の試食、防災倉庫とマンホールトイレの見学を行いました。

 

 防災倉庫には、飲料水やアルファ米、毛布、トイレットペーパーなど普段の私たちの生活に欠かせないものが備蓄されていることを知りました。

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 駐車場では、マンホールトイレを設置していただきました。みぞれの降る中、マンホールトイレの仕組みについてご説明いただき、子供たちも傘を持ちながら熱心に聞いていました。プールから水を取り、スムーズに水が流れるように駐車場が傾斜になっていることなどを知り、子供たちはマンホールトイレの仕組みに驚きの声をあげていました。

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   家庭科室ではアルファ米を試食しました。お湯を注ぐ前のアルファ米に触れ白米との違いに気付いたり、緊急時のアルファ米の便利さを考えたりして、アルファ米への理解を深めました。

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 今回の「カンガエル地域防災」の学習を通して、子供たちは緊急時に家庭や地域の人と協力してどのような行動をとればよいかを改めて深く考えることができました。また、いつ起こるかわからない震災に備えて、日ごろから地域の人と積極的にあいさつをしたり、家族と緊急時の待ち合わせ場所や持ち出し袋の中身を確認したりするなど、家庭や地域での防災意識を高めるきっかけになればよいと考えています。

 お世話になったみたかスクール・コミュニティ・サポートネットの皆様、防災課の皆様、ご参観いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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