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更新日:2015年12月24日

芝生の保護シート張り

 12月17日(木)の放課後に、4年生から6年生の芝生補修作業ボランティアの児童とシニアSOHOの方々で芝生の保護シート(「芝生のバンソウコウ」と呼んでいます)張りを行いました。寒い中でしたが、意欲的にてきぱきと活動を進められました。

 芝生は冬にはあまり伸びません。しかし、「バンソウコウ」が、芝生が擦り切れてなくなってしまうことを防いでいます。「バンソウコウ」をしていると、卒業式前の暖かくなり始める時期まで芝生を保つことができるのです。

 この「バンソウコウ」の上でも、芝生の上と同じように、子どもたちは運動することができます。

 

 話を聞く

作業の内容について説明を受けています。子どもたちは真剣なまなざしです。

持っていく

昨年度使用した保護シートを運んでいます。自然に協力する姿が素晴らしいです。

新シート

昨年度の反省を受けて、今年度は広めにシートを敷いています。

そのため、新しいシートも活用しました。見る見る間に覆われていきます。

金具

シートを敷いた後に、固定するための金具を打ち込みます。これで作業完了です。

校庭の約半分をシートで埋められるくらい、子どもたちは集中して頑張っていました。

 

 この保護シートは、3月末頃に、はがされる予定です。それまで、シートの下で芝を育てながら、子どもたちが楽しく運動できるようにしていきたいと思います。

 ご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

三鷹中央学園三鷹市立第三小学校

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀4丁目12番3号

電話番号:0422-43-2128

ファクス番号:0422-76-0675