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更新日:2015年11月18日

学芸会に向けて

いよいよ学芸会が迫ってきました。11月20日(金)が児童鑑賞日、21日(土)が保護者鑑賞日です。

これまで練習を積み重ねてきた子供たち。限られた時間の中で、工夫し、協力してきました。精一杯表現し、友達と支え合う子供たちの姿から、その思いや考えを受け止めて温かい拍手をいただければ幸いです。

練習の様子から

 どの学年も、先生の指導を受けながら、自分で考え、友達と相談し、頑張っていました。  rensyu1 

 

 場面ごとにわかれての練習。

 自分たちで工夫しなければ進みません。

 

 

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  同じ仲間の役でも、それぞれ違うキャラクターを思い描いて演じたり、動きを統一したり、知恵を出し合います。

 

 

 

  

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  衣装の着方も友達と助け合い。

 

 

 

 

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  衣装を着ると、どんどん役に入り込んでいきます。

 

 

 

 

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 練習場での一体感。みんなでつくり上げる劇です。

 音楽やダンスの指導、舞台の照明などでは、多くのボランティアの方にご協力をいただいています。 

 ありがとうございます。

 

 

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 劇中の歌も伴奏も、困難を乗り越え、力を結集して出し切ってくれると思います。

 

 

 

 

 

 三小合唱団の歌もぜひお聴きください。

  

 

様々な準備の様子から

 劇で使う道具の準備も頑張りました。ご家庭でのご協力もありがとうございました。

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  高学年は自分たちでつくるものも多くなります。

 写真は6年生が舞台の背景をつくっていたところです。

 どんなものができたか、本番をご覧ください。

 

 

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 低学年の小道具づくりには、たくさんの保護者・地域ボランティアの方にお世話になりました。

 ぜひ、つくった道具を舞台で身につけている児童の姿をご覧ください。

 

 

 

今年度は、本格的な練習が始まる前に、5月の演劇教室でお世話になった「劇団風の子」の方に全学年が指導を受けました。

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  一人一人が役のイメージをもつこと。

 

 

 

 

 

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 声を届けるように出していくこと。

 などを教えていただきました。

 「演劇の基本は、気持ちのキャッチボール。言い換えれば、受信と発信です。」という言葉が印象的です。

 

 

 

 

 係児童の活動

 舞台裏を支える高学年児童の頼もしさも、感じていただけたら、一層大きな拍手をお願いします。

 5・6年生児童が、進行、舞台・大道具、照明、めくりプログラム作成、スローガン作成、会場設営・準備、幕間、会場装飾、換気の各係に分かれて責任をもって仕事をします。

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 自分のせりふを言っているときだけではなく、友達のせりふや演技を受けて動いたり、歌で盛り上げたり、みんなで創りあげた物語。

 心わくわく演じ、感動を分かち合いたいと思います。

 

 PTAやおやじの会の皆様にもご協力いただきます。ありがとうございます。

 当日、子供たちの頑張りを皆様に見守っていただければと思います。

 

 

 

お問い合わせ

三鷹中央学園三鷹市立第三小学校

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀4丁目12番3号

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