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更新日:2017年3月10日

No.242 福祉について考えよう~点字教室~

3月10日(金)の3・4校時に4年生が点字教室を行いました。

この学習は、総合的な学習の時間の単元「福祉について考えよう」で、三鷹きつつきの会の方をお呼びして、行いました。

3校時は学年全体で、点字の歴史と仕組みについて学びました。

点字はルイ・ブライユというフランスの方が発明したということ、それを日本でも使えるようにと、石川倉治という方が尽力したことなど、点字の歴史を学びました。

また、点字は6つの点から構成されていて、それがどんな規則で文字になるのかを学びました。

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4校時は各教室へ移動し、実際に点字を打ちました。

児童は、初めて触る点筆(てんぴつ)などの道具に興味津々で、いざ打ち始めると用紙に点を打つ時の独特の感触に驚いていたようでした。

 

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最後に自分が打った点字を読みましたが、

「打つのはできたけど、読むのはすごく難しい!!」

と、点字を読む難しさを感じていました。

 

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