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更新日:2018年11月5日

CS・職員合同熟議

CSの皆さん、3校の教員との合同の熟議は本学園では初めての試みであった。にしみたか学園は三鷹市内でも先駆けて一昨年度10周年を迎え、今一度学園の良さや課題となることを見つめ直し、新たな一歩を歩み始めるときである。我々が目指すべき道はどこなのか。目指す児童像・生徒像はどんなものなのか。学園としての在り方、存在価値の向上。それを考える上でもコミュニティースクールを基盤とした小中一貫校として、地域の方々と共に考えを共有し、理解を深めていく場というものはとても有意義であった。今回の熟議を通して次年度のめざす児童・生徒像を以下のように決めた。

◆にしみたかの子どもたちに身に付けさせたい力として

 ◎「自ら考え、行動し、自ら未来を切り開いてく力」

 ◎「失敗を恐れず、積極的にチャレンジしていく力」

今後、我々教員はこの課題に対し、どのように日々の生活の中で取り組んでいくべきなのか、改めて考えなおさねばなりません。一人ひとりの教員の声のかけ方の質の向上。児童生徒自身に考える機会・時間を積極的に与えること。チャレンジを推奨し、失敗から学ぶことの大切さ、失敗から立ち上がることの励まし、再びチャレンジへと向かう意欲・勇気を分かち合うこと。

そこには子どもたちの将来をしっかりと見据えつつ、時間と心の余裕もって指導していく必要があると感じたところです。

にしみたか学園は「地域が支えてくれている中に学校がある」ということを改めて感じることができ、「地域・保護者・学校が子どもを育てる」という本当の意味を感じた合同熟議となりました。

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