ホーム > 学校案内 > 学校長挨拶

ここから本文です。

更新日:2020年4月1日

学校長挨拶

にしみたか学園三鷹市立第二中学校

校長 青 木 睦

  

 今年、第二中学校は68回目の新入学生を迎えます。昨年、生徒会からの提案で女子の制服(標準服)を検討してほしいという要望がありました。(スラックスの着用)そこで標準服検討員会を設置、標準服検討委員会には代表生徒も参加し最終選考には生徒による投票を行い決定しました。このように生徒による主体的な取り組みを通して、自治意識を高め、ひいては社会を動かす人財を育成することがコミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育の大切な使命と考えています。

 また、一昨年コミュニティ・スクール委員(CS委員)の方と「にしみたか学園」の職員約100人による「合同熟議」(数人での話し合い)を行いました。そこでは目指すにしみたか学園の児童・生徒像を考えることをテーマにして議論を重ね、今後のにしみたか学園の子どもたちに身に付けさせたい力として以下のことがあげられました。

 〇自ら考え、行動し、自ら未来を切り拓いていく力

 〇失敗を恐れず、積極的にチャレンジしていく力

 本校ではこの能力を付けるべく教育計画に盛り込んでいます。そして、一人ひとりの生徒たちにとって楽しい学校、魅力ある学校、そして生徒自身の居場所である学級や学年を大切にし、互いに高めあえる学校つくりをしていきたいと考えています。そして「よくわかる授業」と「生徒指導の充実」を重点に、学校ではより魅力ある授業のための授業改善、家庭では家庭学習の習慣の定着をすすめていきます。生徒たちにとって「友達が好き・先生が好き・学校が好き」と言える学校つくりを行うため、教職員は以下のことを実践してまいります。

①教師一人ひとりが、教師としての使命をもち、それに向けた取り組みを実践する。

②先を見通した学年・学級経営を充実させる。

③思考力を高めるため、主体的で対話的な深い学びの視点に立った授業の工夫・改善を行う。

④教科・担任・分掌等の自分の仕事に責任をもち、組織の一員として職務に取り組む。

⑤ユニバーサル・デザインの視点に立った指導を行い、特別な支援を必要とする生徒への対応力をつける。

⑥CS委員会との連携を深め、保護者・地域とさらなる協働を進める。

⑦新学習指導要領への対応(カリキュラム検討、道徳の指導方法・評価方法の検討)

⑧各種アンケートをもとに生徒一人ひとりの実態を把握し、課題があれば迅速に対応をする。

⑨小中一貫教育を推進のため、中学校授業体験「プレ講座」や小学生と中学生代表による「児童生徒会代表者会」の推進

 これからも、生徒一人ひとりが自己有用感をもち、主体的に取り組む生徒の育成と自分の居場所をもち、居心地の良い学年・学級つくりを進めてまいりたいと考えています。今後とも地域・保護者の皆様におかれましては本校の生徒のためにご尽力をいただければ幸いです。

令和2年度 経営計画(PDF:232KB)

令和2年度 教育課程(PDF:406KB)

あささん

にしみた学園キャラクター「あささん」

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

にしみたか学園三鷹市立第二中学校

〒181-0014 東京都三鷹市野崎3丁目14番1号

電話番号:0422-31-6373

ファクス番号:0422-31-5110