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更新日:2017年6月30日

  平成29年度 7月号

   「アスリートって、こんなにすごいんです!」

校長 藤原 和彦

 6月16日(金)・17日(土)に行われた今年度最初の学校公開には、2日間で延べ1596人の保護者や地域の方々の参観がありました。来年度入学されるご家庭の保護者の方もたくさんお越しいただきました。ここ数年、児童数の増加に伴って参観者も100名~200名ずつ、毎年増えています。保護者・地域の皆様の、南浦小学校の教育に対する熱い思いに対して、改めて気が引き締まる思いがいたしました。
 この2日間の中で、英語専科教員とALT、中学校英語科教員の3人による6年生の外国語活動の授業、タブレットを使用した1年生の算数の授業、2年生以上すべての学年での習熟度による算数の授業など特色ある教育活動を公開しました。
 道徳の授業は、低・中・高学年ごとに分け、3時間にわたって公開しました。お子さんの学年やクラスだけでなく、他の学年の様子を参観された方もたくさんいたようです。4時間目には、スポーツライターの生島淳(いくしま じゅん)さんをお招きして、「アスリートって、こんなにすごいんです!」という演題で講演していただきました。小学校5年生の時、毎日日記の宿題があり、それをまじめに取り組んだことや作文コンクール荒らしといわれるほど応募したことが、今の仕事に役立っていることを話してくださいました。スポーツ選手のすごさとして、卓球の平野美宇選手、伊藤美誠選手、張本智和選手など、今を時めく10代の卓球選手を例に挙げてお話してくださいました。彼女らは3歳から卓球を始め、平日は6時間、週末は10~12時間、平均して週に50時間、ひと月に200時間、年間2400時間。それを10年以上、つまり20000時間以上練習を続けてきています。それだけの努力を続けられるすごさを伝えてくださいました。最後に取材を通して、分かったことや学んだことを教えてくださいました。

 

有名選手の3条件
①つらい練習をずっと続けられる能力。
②その競技が好きで好きでたまらないという気持ち。
③親子で一緒に頑張ってきた。
小学生へのメッセージ
①時間の使い方が勝負です。
②続けられることを見つけよう。

 

 誰もがオリンピック選手になれるわけではありません。でも、毎日努力を続けることで自分ではなかなか気づきませんが、1年、2年、10年と経つうちに大きな力がついているのです。張本選手は14歳です。6年生とは2歳しか違いません。いつか自分の夢を花開かせるためにも、日々の努力を大切にしてほしいと改めて思いました。

 

       平成29年度 7月号(PDF:375KB) 

 

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