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更新日:2017年5月1日

  平成29年度 5月号

   オリンピック・パラリンピック教育アワード校表彰

校長  藤原 和彦

 南浦小学校の重点施策の一つとしてオリンピック・パラリンピック教育があります。昨年度は日常の教科学習や総合的な学習の時間、特別の教科「道徳」の中で、「オリンピックの精神」「スポーツ」「文化」「環境」という4つのテーマと、「学ぶ」「観る」「する」「支える」という4つのアクションを組み合わせて、年間35時間以上の学習活動を展開してきました。
 日常の学習活動とともに、オリンピアンやパラリンピアンなどを招いた学習も行いました。5月にはJリーグFC東京の5選手が来校しました。7月には、三鷹市出身のJリーガー、楠美 圭史(くすみ けいし)選手【東京ヴェルディ・東三鷹学園三鷹市立北野小学校・第六中学校出身】、井上 潮音(いのうえ しおん)選手【東京ヴェルディ・連雀学園三鷹市立第六小学校・第一中学校出身】を招いて、5年生(現6年生)と学習をしました。同じ7月には、北京・ロンドンオリンピック体操選手 新竹 優子(しんたけ ゆうこ)さんを招いて、3年生以上にお話をしてもらい、3年生(現4年生)が一緒にマット・跳び箱運動をしました。2学期には、10月にアテネ・ロンドンパラリンピック車いすマラソンに参加した花岡 伸和(はなおか のぶかず)選手、そして11月には北京・ロンドンオリンピックに出場した陸上競技の高瀬 慧(たかせ けい)選手に来ていただきました。3学期の1月には、こころの東京革命と協働して、新体操の平田 美沙紀(ひらた みさき)選手を招いて、お話をしていただいたり、模範演技を見せていただいたり、一緒に活動したりしました。直接交流は、子どもたちにとって大きな財産となりました。また、6年生の外国語活動で、杏林大学の留学生を招いて交流したり、理科・栽培委員会の児童が青少対と一緒に、3か月に一度若葉通りに花植えをしたり、鼓笛隊が三鷹市のスポーツフェスティバルに参加したりと、ボランティアマインドの醸成を目指した活動にも数多く取り組んできました。
 これらの活動が認められ、4月27日に東京都オリンピック・パラリンピック教育アワード校として表彰されました。東京都の中で先進的な取り組みとして認められたことは、うれしい限りです。
 今年度も、さらに日常の学習活動の中でオリパラ教育を意図的・計画的に進めるとともに、可能な限りオリンピアンやパラリンピアンを招いて学習を行います。また、作家やマスメディア関係の仕事に就いている方など、オリンピック・パラリンピックを支える方々をお招きしてお話を聞く機会も作りたいと考えています。更に杏林大学だけでなく、ICUや東京外語大学など地域の大学との連携も進めたいと思っています。学校便り、学年便り、学校HP等でお知らせいたします。保護者・地域の方々もぜひご参加ください。
 まずは、6月17日(土)の学校公開で道徳授業地区公開講座の中でスポーツライターの生島淳(いくしま じゅん)さんをお招きして、スポーツの魅力を中心に講演していただくとともに、地域・保護者、児童で協議会を行います。ご予定おきください。


平成29年度 5月号(PDF:363KB)

 

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連雀学園三鷹市立南浦小学校

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