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更新日:2017年2月28日

  平成28年度 3月号

平成29年度へ向けて

校長  藤原 和彦

 平成28年度も最後の月となりました。日本では3月は年度替わりの時期です。卒業式や送別会が行われ、出会いと別れの時期でもあります。今年度を振り返り、4月からの新年度に向けて準備を進める月でもあります。
 2月9日(木)にICT活用授業モデル推進校としての実践報告会が行われました。南浦小学校では、児童が主体的・対話的で深い学びを効果的に進めていくためにICTの活用方法について実践を積み重ねてきました。当日は4年生は算数、5年生は体育でタブレットを使って学習を進めました。とは言っても、1時間の中でずっとタブレットを使っているわけではありません。タブレットを使ったほうが効果的な時に使っています。算数では友達の展開図を見比べたり、考えを発表したりするときに使っていました。体育では、友達に撮ってもらった映像を見ることで、自分の跳んでいる様子を確認する時に使っていました。今までの実践を通して、教員も子どもたちも効果的に活用する力が高まってきています。ICT活用授業モデル校としての役目は終わりましたが、平成29年度も80台のタブレットPCを継続して使えることになりました。子どもたちの学びがさらに高まるように実践を積み重ねていきます。
 2月21日(火)には、コオーディネーショントレーニング地域拠点校の伝達講習会を行い、市内各校の先生方に内容を伝達するとともに効果の報告をしました。次年度の4月からも継続して取り組み、子どもたちの体力向上につなげていきます。同じ21日にはオリンピック・パラリンピック教育重点校としての実践報告会も行いました。2年生が生活科、5年生が道徳で授業公開をしました。どちらも相手を思いやる気持ちについて考えたり、体験を通して実践したりすることがねらいでした。翌日の22日には杏林大学の留学生6名をお招きして、6年生が外国語活動の時間に交流をしました。英語を使ったり、ジェスチャーを使ったりしながら、会話を楽しんでいました。「考えてきた英語を使って話をして、伝えたかった日本の文化について話が通じたのでよかった。」と感想を述べた児童もいました。オリパラ教育では、次年度、実際にボランティア活動に参加したり、「世界友達プロジェクト」として、杏林大学やICUの留学生との交流を一層進めたり、世界各国の小学生との交流活動をしたりしていきたいと考えています。

     平成28年度 学校便り 3月号(PDF:433KB)

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