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更新日:2018年5月29日

連雀学園南浦小 研究授業  4年1組

 5月23日(水)、

  ―課題の発見と解決に向けて主体的・対話的に学ぶ授業―

  「学習への意欲をもち、問題解決のために自己と他とのかかわり合い、自己を高めていく児童」

を目指して、研究授業を実践しました。研究教科の体育科は変わりませんが、領域が本年度から【ゲームま

たはボール運動】のネット型ゲーム・ゴール型ゲーム・ベースボール型ゲームになりました。

 今回は、4年1組がネット型ゲームの「キャッチバレーボール」で、研究授業に臨みました。

研究授業 

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 授業の始めに、今日のめあてを確認します。

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 キャッチバレーボールのネットの準備も、自分たちで行いました。

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 キャッチバレーボールでよく使う体の部位を、準備運動でしっかり動かします。

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 始めは2人で、次はチームでボールを落とさないように、とったり・はじいたりする練習をしました。  

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写真左:4分間の試合を2試合しました。

     「ボールを高く上げるとよいね。」「相手チームの取りにくい所に返すのも作戦だね。」

    など、試合を止めて、教師が称賛する場面がありました。 

写真右:4分間の試合の後は、1分間の作戦タイムが設定されています。これは、主体的・対話的に学ぶ授

    業の糧となります。

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写真左:今日の授業でよかったこと、次回には改善したいことなど、意見の交換をしました。教師がまとめ役

    として参加し、学習したことを深めていきます。

写真右:学習カードに、授業から学んだことを記入しました。

研究協議

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写真左:校長挨拶。講師紹介を兼ねて、ゲームは勝つことを目標に、より良い授業を目指すとよいと、挨拶

    がありました。 

写真右:授業者自評。作戦を立てることで、チームみんなでゲームを楽しむことを一番狙ったと、自評があり

    ました。

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写真左::6~7人のグループで、良かった点や改善点について「授業参観の視点」をまとめました。  

写真右:講師講評。早稲田大学 スポーツ科学学術院 准教授 吉永 武史先生から、多くのご助言・ご指

    導をいただきました。ありがとうございます。

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