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更新日:2017年7月7日

連雀学園三鷹市立南浦小の研究授業

研究教科は体育科です!-第5学年 研究授業-

 連雀学園(第一中、第四小、第六小、南浦小)では、

     ―創み出し、かかわり、高め合う児童・生徒の育成―(第Ⅱ期 2年次)

              知的コミュニケーションを活かした学び

を研究主題に掲げました。本校では、研究教科を体育科とし、「マット・跳び箱運動」で研究主題への達成を

目指しています。

 6月22日(木)第5学年1組の齋藤主幹教諭が、学園研究分科会授業として、研究授業を行いました。

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 5年生から授業の観点など、「事前説明」がありました。

 〇安定した基本的な技や、その発展技を身に付けることができる。

 ◎技をつなぐ方法を知り、自分の力にあった技を組み合わせることができる。

 ◎安全に気を配り、友達と助け合って技の練習をしようとしている。

を本時の目標に設定しました(◎は重点目標)。

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 「5―1オリンピックに向けて、自分の力に合った技を組み合わせよう。」と、本時の目標を知りマットなどの

準備を自分たちで始めました。

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 本校の体育の授業では、安室奈美恵の『HERO』に合わせて準備運動を行います。コオーディネーション・

トレーニングを取り入れたり、その時の単元に合わせた準備運動を行っています。補助倒立を、本授業では

取り入れています。

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 児童自身が自分で選択した技を、場を工夫し練習をしました。本単元の中では、チャレンジタイムと呼んで

います。

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 ここで、「知的コミュニケーションを活かした問題解決」の時間を、授業者が取りました。

「グループで学び合うとともに、それぞれの技のポイントをカードでも確認しよう。(写真右がポイントカード)」

「自分の選択した技に合ったつなぎ技を選び、連続技を決めてみよう。」

と「主体的・対話的な学び」につながる助言・指導が行われました。

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 チャレンジタイムの2回目です。自分の考えた連続技に、取り組んでいきます。

写真左:開脚前転からの連続技。写真右:連続技からの倒立。藤原校長も、優しく助言をしてくれました。

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 授業の最後は、学習の振り返りです。これもワークシートを活用した、教師と児童間の「知的コミュニケー

ションを活かした問題解決」の場面です。 

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 今回の講師は、 日本体育大学 教授 白旗 和也先生です。

 研究授業の後は、先生方の実技研修と研究全体が行われました。今後の連雀学園の体育科の学習に、

生きる研究授業でした。

お問い合わせ

連雀学園三鷹市立南浦小学校

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀9丁目9番1号

電話番号:0422-44-6385

ファクス番号:0422-45-5940