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更新日:2017年1月17日

和の心 書初め展 

 1月17日(火)から、学校公開のある28日まで、書初め展が始まりました。

書初め展では、1・2年生が硬筆。3~6年生までが毛筆に取り組みました。よく書は、心で書くといわれま

す。喜びや楽しさ、怒りや悲しみといった,その時の心の動きや思いが、書には表れるといわれています。

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 そのため、書には円相(えんそう)と言って、和紙に筆で丸を書き、その時の心の動きを読み取る表現方法

があります。

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 1年生は、初めての書初め展です。初めての緊張感が、伝わってきます。

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 2年生は、2度目の書初め展です。やはり、堂々と硬筆で表現できています。

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 3年生は、初めての毛筆です。丸める、止める、はらう、はねると毛筆の基礎・基本が大切です。

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 4年生は「美しい山」「元気な子」からの、選択制をとっています。こんなところにも、毛筆2年目のゆとりが

見えます。

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 5年生は「新春の光」です。文字のバランスのとれた配置や文字の大きさなど、なかなかの力作がそろい

ました。

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 6年生は「夢の実現」。さすが6年生。難しい文字を、見事に配置することができました。

 学校公開では、ぜひ書初め展をご覧になり、表現の結果だけを観ないで、お子様の心の動きや和の心を

作品から見つけてあげてください。

 現在、白と黒のモノトーンの書は欧米で大きな評価を得て、多くの美術館で書の展示が行われています。

あのパリのルーブル美術館でも、日本人書道家の個展が昨年秋に行われました。

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連雀学園三鷹市立南浦小学校

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