ホーム > 学校案内 > 学校経営方針

ここから本文です。

更新日:2020年4月10日

   

   令和2年度 連雀学園三鷹市立南浦小学校の教育(PDF:427KB)

連雀学園三鷹市立南浦小学校
校長  藤原 和彦

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

   平成31年度 連雀学園三鷹市立南浦小学校の教育

連雀学園三鷹市立南浦小学校
校長  藤原 和彦

 

Ⅰ 三鷹市の教育

 1 三鷹市学校教育の指導目標

『豊かな心をもち、心身ともに健康でたくましく生きる「人間力」と「社会力」のある児童生徒の育成』

 2 三鷹市教育ビジョン2022(第一次改訂)・基本方針としての施策

《三鷹市の目指す子ども像》

 ・自分を愛し、他人を愛し、三鷹を愛する人

 ・確かな学力と健康でたくましい心身を備え、自ら学び続ける人

 ・規範意識を備え、社会の一員として自ら責任ある行動がとれる人

 ・自分の考えをもち、他者と豊かなコミュニケーションがとれる人

 ・国際的な視野とチャレンジする心をもち、積極的に社会や地域に貢献できる人

《基本方針としての施策》

 ・地域とともに協働する教育の推進

 ・小・中一貫した質の高い学校教育の推進

 ・学校の経営力と教員の力量を高め、特色ある学校・学園づくりの推進

 ・安全で快適な充実した教育環境の整備

 ・地域をつなぐ拠点となる学校づくり

 3 連雀学園の教育目標

  • (1)     地域に根ざし、たくましく現代に生き、進んで未来を創造し、社会に貢献する心身共に健康な児童・生徒を育成する。
  •  
  • (2)     目指す児童・生徒像

         ○学び続ける人 ○共に生きる人 ○心と体を鍛える人

       「たくましい心と体を兼ね備えた 知・徳・体のバランスのとれた児童・生徒の育成」

 

Ⅱ 連雀学園三鷹市立南浦小学校の教育

 1 南浦小学校の教育目標

  すぐれた知性と豊かな人間性を備えた心身ともに健康な児童を育てる
    一 よく学ぶ 子ども
    一 よく遊ぶ 子ども
    一 よく働く 子ども

 2 チーム南浦宣言

 子どもたちが毎日学校へ行くことを楽しみに思う学校。保護者が自分の子どもを、この学校に入れてよかったと思える学校。地域の方々が誇りに思える学校。そうした学校を創るために、子どもたちが生きる喜びを感じられる場でありたい。生き生きと輝いている場でありたい。

 そのためにも、私たち教職員は、自らの行動が児童・生徒の一生に大きな影響を与えるという職責の重要性を常に念頭に置き、その使命と職責を深く自覚し、全体の奉仕者として職務を全力で全うし、服務規律の遵守を徹底していかなければなりません。

 今年度22名の教職員が退職・異動しました。そして新たに22名の仲間が加わりました。全体の1/3が代わったことになります。そんな時だからこそ、二度と南浦小学校から服務事故や不適切な指導を起こさないために、南浦小学校の全教職員、一人ひとりが服務事故根絶に向けてできることを考えるとともに、絶えず自分自身を戒め、襟を正して教育活動にまい進することを誓い、全教職員の総意として「チーム南浦宣言」をします。

 【チーム南浦宣言】

 私たち南浦小学校の全教職員は、平成28年9月の出来事を深く胸に刻み、二度と連雀学園三鷹市立南浦小学校から服務事故を起こさないことを宣言します。

  

 

 3 目指す学校像 3つの「C」 子ども像・教師像・地域像

 教育活動は子どものためにあり、私たち教職員の使命は、子どもの成長をよりよく促すことにある。「チルドレン・ファースト」を判断の基本として、教職員の英知を結集し、協力して調和のとれた教育課程を編成し、実施していきたい。そして、常に子どもの姿で実践を評価し、教育活動の充実・発展に向けて不断の努力を続けることが、我々に課せられた使命である。

 平成30年度も、「チルドレン・ファースト」の精神を念頭に3つの「C」を合言葉に学校運営を進めていきます。

    3つの「C」   :  Creative     Collaborative    Challenging 

新たな伝統の継承と発展

 

 

Ⅲ 中期的目標と今年度の重点及び具体的な方策

1 本校の実態と中期的目標

 (1)  基礎学力の定着

 「児童・生徒の学力向上を図るための調査」では、継続的な習熟度別指導の効果により課題であったC・D層の底上げ進み、30%で推移している。しかし、目標の15%以下にはあと一息である。C・D層を上の層に引き上げることが必要であり補充学習を充実させていかなければならない。また、A層の最上位が少なく発展学習を充実させる必要がある。本校の全体の傾向としては、平成27年度には東京都の平均より高くて三鷹市より低く、平成28年度は三鷹市の平均と同等。平成29年度は三鷹市の平均より高くなっている。平成30年度は三鷹市でも上位に位置するようになってきた。ここ数年、継続して取り組んできたことが成果となって表れてきている。今年度は再度2年生から計画に基づいた習熟度別指導をしっかりと行い、低学年からの学習習慣の確立も含め、基礎・基本の力の確実な定着を目指す。

 (2) 主体的・対話的で深い学びの推進

 これからの社会を生き抜く資質・能力を、「主体的・対話的で深い学び」を手だてとし、しっかりと学力・心力・体力をバランスよく高めていくことが必須である。学力面では、今後も知的コミュニケーションを活かした学びを目指し、授業改善を重ね、「思考力・判断力・表現力等の育成」に重点を置いて取り組んでいく。言語活動を充実させる必要がある。また、読書は知的活動を推進する。読書習慣を身に付けることは、人間形成や情操を養う上でも大切である。さらに探究的な学習活動、体験的な活動、ICTを活用した学習活動を通して、主体的に取り組む意欲や、他者とかかわりながら深い学びを進める力を高める。

(3) 体力の向上 

 ほとんどの種目で三鷹市の平均値に近づいてきているが下回っている。今までの学期に1回の運動月間以外に、年間を通して、持久力を高める運動や日常化につなげる体育的活動を行い調整力、持久力、投力の向上を目指す。学園経営方針を受け学園目標の『心と体を鍛える人』を重点とし、学力と逞しい心と体を兼ね備えた子どもたちの育成に努める。そのために「体育科」を研究の窓口として、授業の質的向上を図るとともに、運動好きな子どもの育成をめざし、子どもたちの体力向上を目指す。また東京都小学校体育研究会と連携した研究発表会を行い、その成果を広く東京都に発信するとともに評価を今後の体育学習の改善に活かしていく。

 (4) オリンピック・パラリンピック教育の推進

 2020年は1年後である。今年はラグビーのワールドカップも日本で開催される。オリンピック・パラリンピックに向けての気運を更に高めるためにも、新たな取組にチャレンジする。「オリンピック・パラリンピック全体計画」「各学年の指導計画」に沿って、オリンピック読本やオリンピックノートを活用して、教科、領域、学校行事を通して計画的に実践するとともに、実際のボランティア活動やアスリートの招聘など積極的に進めていく。

 (5) 特別支援教育の充実

 校内通級教室入級児童が増え、今年度新たに第五小学校に拠点校が設置され、南浦小学校から分かれる形になった。それでも南浦小学校むつみ学級在籍児童数は多くは変わらない。以前のように通級学級教員が通常学級の児童に対して支援することが難しくなってきているが、5名の教育支援コーディネータを中心に、定期的に校内支援員会を開催し、組織としての対応力を高めていく。また拠点校としても、各巡回校2校との連携を密にするため、巡回教員の固定化を図って効果的な指導・対応ができるようにしていく。

 (6) 生活指導や道徳教育、豊かな感性をはぐくむ教育の充実

 問題行動調査やふれあい月間の取り組みを通して、認知されたいじめについて解消まで継続して対応し、解消率の向上を目指す。けがや事故を含め、養護教諭、SC、生活指導主任、担任等組織で対応しなければならないケースが多数あるがより一層組織での対応力を高めていく。また道徳科の授業はもちろん、学校行事などを通して自他の良さに気付かせ、自己肯定感を高める取組を進める。

 (7) 安全・安心の確保

 災害対策、交通安全、不審者対策等について、常に正しい知識をもち、意識を高め、地域や保護者と協働して安全・安心な学校つくりを進める。また、服務の管理も重要な課題です。服務事故の防止をより一層徹底していく。

 (8) スクール・コミュニティとして、保護者・地域との連携

 連雀学園コミュニティ・スクール委員会、南浦小PTA,南浦地区青少対、交通対、おやじの会、みなサポなど学校を取り巻く地域の諸団体をより組織化し、協働して子どもたちを育てていく体制を作る。

 (9) 組織体としての学校機能の発揮と指導力の向上

 社会の急激な変化や児童・保護者のニーズの多様化、児童数の増加等、学校として対応しなければならない課題が山積している。これらを解決するためには、全教職員が、学校として統一した方針に基づき指導に当たたり、迅速かつ組織的に対応したりすることが、より一層求められる。特に今年度は大幅な教職員の退職・異動があったため、より一層組織で動くことが必要になってくる。そのために、必要に応じてプロジェクトチームによる課題解決機能を取り入れるともに、経営支援部を中心に学校機能を見直し、校務の効率化や改善を更に進める必要がある。一人ひとりの教員が、子どもたちと触れ合う時間を確保するとともに、ライフ・ワークバランスを重視し、「南浦小学校働き方改革プラン」の実現を目標とする。
 またそれぞれの教職員の人材育成を推進するために、人事考課制度を活用するとともに、日常の学校運営におけるOJTを重視し、職層に応じたミニ研修会を行い、学校としての総合力を高める。

 (10) 新学習指導要領の改訂に向けて

 今年度も外国語は専科で行う。昨年3月に、新学習指導要領が告示された。平成31年度は移行期間ではあるが、三鷹市としては先行実施期間になる。また昨年度作成した「三鷹市小・中一貫カリキュラム」を基に、「学園版カリキュラム」を作成する。また、カリキュラムマネージメントの観点から、キャリア・アントレプレナーシップ教育の指導計画の見直し作成を行い平成32年度の完全実施にむけて、市教育委員会、校長会、三鷹市教育研究会などと連携しながら準備を進める。

  

 2 平成31年度の重点及び具体的な方策

  ※【 】は学園経営方針取り組み番号

  • (1) 基礎学力の定着【2】

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

1                 

  

  

 

 

7 

 

算数習熟度別指導を2年生から実施する。5・6年生は2学級3展開として、算数加配教員が指導に入る。3・4年生とも2学級3展開で指導方法工夫改善講師が入って実施する。2年生は2学級3展開・3学級4展開を組み合わせて、指導方法工夫改善講師が行う。

指導方法工夫改善計画に基づいて、東京ベーシック・ドリルを活用し、4年生までに身に付ける学習内容の定着を図るとともに、4年生で年度末に定着度診断調査を実施する。

第一中学校の教員が乗り入れて行う週3回の算数と外国語の授業を、より効果的に実施する。

高学年での教科担任制は、国語・社会・体育・総合などを組み合わせて行う。

学力定着のために、三鷹学びのスタンダード(学校版)を活用して、しっかりとした学習規律の確立を図る。

下位層の学力定着を図るために、基礎基本の定着を図る時間を確保する。(基本月曜日16時まで可)

「みな☆サポ」による放課後学習支援「計算スキルアップ教室」を1学期は3年生、2学期は3・4年生、3学期は2・4年生を対象に実施する。また地域未来塾の実施に向けて準備を進める。【2・4】

 

  • (2) 主体的・対話的で深い学びの推進【1】

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

 

三鷹学びのスタンダード(学校版)を活用して、学習形態やノート指導の工夫、小グループの活動などを入れながら、協働的に問題解決を進める学習を展開する。

大型テレビ、教師用タブレットPC,児童用タブレットPCを効果的に活用する。

 

(3)体力の向上

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

10

 

11

12

 

13

14

 

 

体力向上推進プランを基に、体育的行事委員会を中心に実践する。一学級一実践について年間を通して長縄跳びを実施する。【13】

全学年で体力調査を実施し、経年変化を分析する。

学園研究やミニ研修会を通して、体育学習の質的向上を図る。また、東京都小学校体育研究会と連携した発表会を行い、その成果を広く発信するとともに、今後の体育授業の改善に活かす。【13】

年間を通した楽体リング、長縄、体育的活動、期間を決めた短縄や持久走等の活動を通して、運動の日常化を一層進めるとともに、連雀学園としての取り組みを行う。

中学校保健体育科への乗り入れ授業を行い、小・中一貫の観点から体育科の授業改善や体力向上を図る。

 

(4)オリンピック・パラリンピック教育の推進

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

 

15

 

 

 

16

 

17

 

オリンピック・パラリンピック教育を、昨年度までの計画を評価検証し、オリンピック読本や学習ノートを効果的に活用できるよう年間指導計画の改定を進め実践する。【13】

今まで招聘していないオリンピアン・パラリンピアンも招いた授業を実践し、スポーツへの関心や将来への夢を育む。【13】

ボランティア・マインドの醸成を一層進めるために、地域社会で行われるボランティア活動に進んで参加できるように地域の諸団体と連携して企画するとともに、豊かな国際感覚の醸成や、日本人としての自覚と誇りの涵養に関する取り組みを重点に据える。

 

 (5)特別支援教育の充実

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

18

 

 

19

 

 

 

20

 

 

 

通常学級においてユニバーサルデザインの考え方を取り入れた環境作りや授業を実施し、児童一人ひとりにとって「わかる授業」を行う。【1】

拠点校の本校を含めて3校体制になった。巡回教員の固定化を図り、よりきめの細やかな指導ができるようにする。

教育支援コーディネータ、校内通級教室南浦担当教員、きこえとことばの教室担当教員を中心とした校内委員会を見直し、より効果的に通常の学級での観察や指導ができるようにする。また校内委員会を時間割内に位置付け2週に1回開催し、児童の状況を全教職員が把握できるようにする。関係機関、保護者とも連絡を取りながら、必要に応じてケース会議を開き、支援の在り方を検討する。

 

(6)生活指導や道徳教育、豊かな感性をはぐくむ教育の充実

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

21

 

 

22

 

 

 

23

 

24

 

25

 

 

26

 

 

 

 

 

27

 

28

 

 

29

 

30

 

31

32

 

 

33

 

   

基本的な生活習慣の重点として「あいさつ」に取り組む。教師が率先して範を示し、校内外を問わず「あいさつ」のできる児童を定てる。【7】

学園全体で取り組むあいさつ運動や小・中引き継ぎの会等を利用して小・中系統だった生活指導を進める。【3・7】

『特別の教科 道徳』を完全実施し、「わたしたちの道徳」や「東京都道徳教育教材集」など道徳教材を活用して「考え、議論する道徳授業」を進める。【1・12】

道徳授業地区公開講座では、外部関係団体と協働して実施し、子どもだけでなく、保護者や地域の方との協議会を通して、大人の意識も高めていく。【12】

自尊感情アンケートを実施し、児童の実態を明らかにするとともに、自己肯定感や自己有用感を高める活動・指導を行う。【12】

英語専科教員により、4学年では35時間の外国語活動を行い、そのうちの13時間はALTがつく。高学年では70時間の外国語活動を英語専科教員が行う。そのうちの30時間はALTがつく。3年生は学年英語担当教員が指導する。(後補充あり) 低学年は担任とALTによる外国語活動を10時間、担任だけで行う英語活動を5時間行う。3年生はALTが入って13時間実施し、22時間は学年英語担当が行う。

交流班活動や連雀縦割り班活動など異学年での交流により自己有用感や所属意識を一層高める。【5・6・12】

6年間を見通した音楽・図工などの芸術教科や芸術活動を通して、心を動かす体験をさせ、「感性」をはぐくむ。

自然教室、社会科見学だけでなく各教科・領域で体験活動を取り入れ、実感のある学習活動になるよう工夫する

毎週水曜日の読書タイムや読み聞かせ、読書週間、司書教諭との連携した教育活動を活用して、読書の楽しさを味わわせるとともに、読解力・表現力を高める。【12】

年3回のふれあい月間ではアンケート調査を行い、子どもたちの実態を把握する。また2学期には子どもとの個人面談を行い児童理解を深める。【12】

児童会が主体となった取り組みを進め、「いじめゼロ」をはじめ、よりよい学校を目指した実践的な活動を進める。【12】

学校公開では、セーフティ教室として「親子情報モラル教室(4~6年)」を行う。また保護者会やSNS学習ノートを活用して、子どもと保護者・地域の方が一緒になって情報モラルについて考える機会を設定する。

 

(7)安全・安心の確保

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

34

 

 

35

 

36

 

37

38

39

担任やスクールカウンセラー等と児童との個人面談月間や学期1回のふれあい月間でのアンケート等を活用して、児童理解を深めるとともに、いじめなどを早期に発見し、学年、生活指導主任、管理職に連絡を取りながら、必要に応じて「学校いじめ防止基本方針」に基づいた「いじめ対策員会」を開き、組織的に解決を図り、解消率の向上を目指す。【12】

防災教育を継続的に実践するとともに、緊急地震速報を活用した避難訓練や危機回避訓練を行う。【10】

緊急時情報発信ツールフェアキャストやホームページを活用して、素早い情報発信に努める。【10】

児童の事故、病気、その他のトラブルについて速やかに学年主任、管理職に報告、相談して組織的に対応する。

給食の安全・衛生確保に向けて、学期1回管理職、栄養士、給食主任、養護教諭による打ち合わせを行う。また適宜アレルギー対応児童の共通理解を図る。【10】

毎月1回、教職員が分担して校内の施設・設備を点検し、日常的な整備に努めるとともに、異常があれば速やかに連絡する。【10】

 

(8)スクール・コミュニティとして、保護者・地域との連携

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

40

 

 

 

41

 

42

 

「南浦小学習サポートネットワーク」(以下、「みな☆サポ」)により、地域や保護者によるボランティアを計画的・効果的に取り入れ、学習支援部の活動を更に充実させる。また、コミュニティ・スクール委員会から出された「わが家の『まなび』のスタンダード」を学園研究とからめながら、学園生活指導部で検討するなど、今まで以上に学校がかかわって取り組むようにして、望ましい家庭学習習慣や生活習慣の定着を目指す。【14】

学年別・方面別集団下校訓練やおやじの会と防災宿泊訓練を実施する。また、南浦地区交通対策委員会と歩行訓練や自転車教室など交通安全も着実に実施する。【10・14】

コミュニティ・スクール委員会との連携を重視し、行事等を通して学校参観数を増やし、学校経営方針や実施状況、学校評価の結果や意見聴取を行う。また学校便りのリニューアル、ホームページの更新、各種たよりの充実など学校情報を積極的に発信する。【14】

 

(9)組織体としての学校機能の発揮と指導力の向上

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

43

 

44

 

45

46

 

47

 

48

 

49

 

50

 

経営支援部を中心に学校機能を見直し、校務の効率化や改善を更に進める。経営支援会議は毎週木曜日に実施する。(管理職・主幹・経営主任・事務・用務)

各種主任、プロジェクトリーダを中心として組織で課題解決できる学校つくりを一層進める。副校長、主幹が進行管理をできるシステムを構築する。【14】

校務分掌に関する文書は、校務パソコン上のファイルフォルダーに整理し、誰が担当しても分かるようにする。

職員会議では協議事項について協議し、報告事項については校務PCの回覧板で済むものは回覧板を活用する。

管理職、主幹・経営主任による学校経営会議を原則として週1回(木曜日)実施する。また校長は必要に応じて主任連絡会を招集する。【14】

専科(少人数算数、音楽、図工、理科、非常勤教員)教員の所属学年を決め、学年担当教員(副担任)として担任と連携し、年間を通して担当学年の指導に当たる。

【14】

都事務、市事務、学校用務を学校事務部とし、経営支援部の組織に位置付け、その機能を発揮できるようにする。【14】

年度当初に、服務事故ゼロを目指して「チーム南浦宣言」を行うとともに、服務研修等を通して、行動規範意識や危機管理意識を高め、体罰や不適切な指導も含め組織体として事故防止に努める。

 

(10)新学習指導要領改訂対応

 

平成31年度の重点及び具体的な方策

51

52

三鷹市小・中一貫カリキュラムを基に、学園版カリキュラムを作成する。

カリキュラム・マネージメントに基づいてキャリア・アントレプレナーシップ教育指導計画を新たに作成し直す。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

連雀学園三鷹市立南浦小学校

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀9丁目9番1号

電話番号:0422-44-6385

ファクス番号:0422-45-5940