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更新日:2017年3月6日

のらぼう菜

 児童朝会に、三鷹の農家冨澤剛さんをお招きしました。

 冨澤剛さんからは、江戸時代から食べられてきた江戸東京野菜の一つ「のらぼう菜」についてのお話をしていただきました。

 のらぼう菜は、江戸時代に現在のあきるの市付近で栽培が推奨されていた野菜で、菜の花と同じアブラナ科です。じょうぶに育つことから、食糧不足になった時代には、多くの人を飢えから救ったそうです。

 冨澤さんは、三鷹の農業の「リノベーション(改革)」を目指しているそうで、東京の野菜といえば「のらぼう菜」といわれるようになるよう、これからいろいろな取り組みをしていきたいと話をしてくださいました。

 終わりに、健康委員会の6年生が、第一小学校を代表して冨澤さんに感謝の手紙を渡しました。

 0306-4

 これからも、顔の見える農家の方との関係を大切にし、子どもたちに生産者への感謝の思いと、食べ物を大切にする気持ちが育ってほしいなと思います。

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