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更新日:2017年1月15日

6年生の図工

板から何が・・・?

板から何が

不思議な凸凹絵画」の次に取り組んだのは、「板から何が・・・?」です。

2枚ずつ渡された板。

「今回はこの2枚の板から何を生み出してもいいよ!」

そんなことを言われた6年生。

何を生み出すのかは自由です。

板から何が 板から何が

さて、何をしようかな?

実用的な棚でも、飾って楽しめるものでも、形が楽しめるものでも、遊べる道具でもなんでもOK!

1年生から6年生までの図工の積み上げと、それぞれの子供たちの個性が表れます。

「おがくずをつけて、ざらざらした感じにしたいな。」

「エレベーターのように上下に動かせて、扉も開くようにしたいな。」

板から何が 板から何が

「自動販売機のように、ボタンをを押すと中からものが出てくる仕組みをつくりたいな。」

「木の枝で自分の名前を表現してみよう。」

板から何が 板から何が

「カメレオンがお金を食べるような貯金箱がいいな・・・
 でも、それだけじゃなくて、種類ごとにお金が分けられるようにしたい!」

 

板から何が
「やった!スムーズにスライドできるようになった!」

板から何が
「やった!くるくる回転するようになったぞ!」

 

板から何が

2枚の板にたくさんの工夫をつめこみました。

展覧会では子供たちの個性をじっくりご鑑賞ください。  

作品紹介

板から何が 

題名「回る!?理想の戦車」

感想
砲台が回るようにするために、長いくぎを使うことを工夫しました。
僕の理想に近いです。 

 

板から何が

題名「チーズ食べたい!」

感想
工夫したところは、チーズの穴にものが入れられるようにし、かくれミッキーをかいたことと
紙ねん土でねずみをつくったことです。
切り直し、ちょうつがいをうまく使い、頑張って組み合わせました。

 

板から何が

題名「食べきれない弁当にこめられた想い」

感想
食べきれないくらいの量の弁当には母の愛があることを、
母が他界してから知った彼のお話。

 

板から何が

題名「小さな教室」

感想
教室といえば黒板と黒板消し
ということで、塗料をぬってつくり、黒板消しはスポンジをはってつくりました。
英字新聞をはりました。

 

板から何が

題名「SR電鉄 東京駅」

感想
自分のしゅみを生かしてつくりました。
動くようにするなど工夫をたくさんしました。

 

板から何が

題名「蛙貯金箱」

感想
大変だったところは、蛙の背中のでこぼこをつくるところでした。
でも、きれいに上手く出来たのでよかったです。

 

板から何が

題名「賽銭モドキ」

感想
中までも賽銭箱ににせました。
色を全部をぬらないでそれらしい物にしました。

 

板から何が

題名「歩く箱」

感想
顔のパーツを全部引き出しやとびらになるように工夫しました。
足は二本を交互につけて歩かせました。

 

板から何が

題名「バレーのこもの」

感想
私は、自分が大好きなバレーボールを再現した立体作品をつくりました。
コンパスで丸くし、バレーボールの特徴をいかして、あざやかな色にしました。 

 

板から何が

題名「トイレ!?いや、小物入れです」

感想
ぼくは生活に欠かせないトイレを再現してみました。
どうやってフタを開閉するかが難しかったです。

 

板から何が

題名「しましまの箱にしまってしまえ」

感想
ちょうつがいを使って、箱の部分も開けられるようにした。
小さい台の下に棒をつけて本物みたいにした。

 

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