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更新日:2016年12月1日

5年生の図工

立ち上がれ!マイ・ライン

図画工作では、各学年で取り扱うべき材料や用具が決められています。

高学年では針金、ペンチを扱います。

今回は、針金をペンチや手、その他の用具を使って立ち上がらせる活動を行いました。

針金は細いもの、中くらいのもの、太いものを使用しました。

もちろん、太さの違いによって生まれてくるラインの印象も大きく変化します。

その3種類の針金をペンチを使って変身させていきます。

今回は2種類のペンチを使いました。

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左側がペンチ、右側がラジオペンチです。

ペンチは3年生、4年生の時に少しだけ使ったことがあります。

ペンチのほうが太い針金を切るのに適しています。

ラジオペンチは今回初めて使用しました。

細かく加工する際には、この先が細くなっているラジオペンチが適しています。

中には、「針金を枝分かれさせたい!」とニッパーを使っている子もいました。

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さて、針金をどんな形にしていこうかな?

最初は針金でどのようなことができるのか、いろいろ試してみました。

金槌で叩いて、潰したり、固くしてみたり・・・

 

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針金と針金を連結させてみたり

 

 

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太い針金に細い針金を巻きつけてみたり

 

 

 

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ぶら下げてみたり

 

他にもいろいろな形の変え方を思いつくことができていました。

どんなことができるか試したら、針金を立ち上がらせて「マイ・ライン」をつくりはじめました。

 

子供たちは、針金の特徴を捉えることができていました。

さて、最終的にどのような形に針金のラインが立ち上がったのでしょうか?

5年生の「立ち上がれ!マイ・ライン」は共同作品として、展覧会では3年生の「キラキラ王国」と一緒に、体育館のステージ下(奈落)に展示されます。

ぜひ、それぞれの針金の立ち上がり方をお楽しみください。

作品紹介

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題名「8と3の世界」
いろいろな種類の針金が使われていて、空間も意識されているダイナミックな作品です。
8と3がどこかに隠れているのでしょうか。

 

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題名「とある公園のブランコ」

なんと!ブランコには人が乗っていて、動かすこともできます。
面白い工夫ですね。

 

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題名「世界」

上に重心がきていて立ち上がらせるのは難しい形をしているのですが、柱の部分を太くしたり、脚の部分でうまくバランスをとることに成功しています。

 

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題名「変な電気」

変わった形をしている不思議な電気です。
針金の特徴をよく捉えています。

 

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題名「吠える龍」

針金を何重にも巻きつけることで厚みを出しています。
吠えている躍動感が伝わってきます。

 

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題名「恐怖の観覧車」

観覧車の下の部分にエレベーターのようなものもあり、上下に動きます。
針金の種類も表したいものに合わせて変えているようです。

 

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題名「森のひみつきち」
合同でやっている子もいました。
木とひみつきちでしょうか?組み合わせることによってそれぞれのラインのよさがより伝わってきます。

 

  

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