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更新日:2016年10月1日

5年生の図工

すみのうた

一小すずみ場!」の次に取り組んだのは、「すみのうた」です。

今回は、絵の具や色鉛筆、パステルは使いません。墨だけで表現します。

…じゃあ、色はどうすればいい?

そんな問いかけに、「水の量を変えればいい!」「筆の使い方を工夫すればいい!」とすんなり回答してくれた5年生。suminouta

今回は、白と黒だけの面白さ、墨の面白さを生かして表現をしていきます。

まずは、自分の作品を描くためのオリジナル和紙をつくりました。

画用紙に、胡粉、白色のアクリル絵の具、ボンド水を混ぜたものを刷毛で塗りました。

これを塗ることによって、画用紙が和紙のような風合いに変身します。

 

suminouta

 

オリジナル和紙をつくった後は墨でどんなことができるか考えました。

しました。

歯ブラシを使って、スパッタリングをしてみたり

 

suminouta

 

墨の濃淡の違いの面白さを見つけたり

筆を転がしてみたり 

 

 

suminouta

 

水で濡らした上から墨汁を垂らしてみて、変化していく様子を観察してみたり

 

 

suminouta

 

指を使って薄く広げてみたり、かすれさせてみたり

ティッシュで吹きとってみたり、

割りばしペンや、たわし、タンポなど、他の用具をつかってみたり

 

suminouta

 

 

いろいろなことを試すことができました!

いろいろなことを試した後は、自分がつくったオリジナル和紙に表現したいものを描いていきました。

 

 

 

suminouta

 

さて、何をしようかな?

授業が終わるころには

「あれ?白黒なはずなのに、色がついているように感じる!」という声も聞こえてきました。

子供たちは絵の具にはない、墨のよさを感じることができました。

 

作品紹介

 suminouta

題名「滴る水」

感想
紙に水をつけて、上から筆ですみをたらすと、線をかきながら広がるすみを「雨の時に、地面に打ち当たる水」のように見た。

 

 

suminouta

 

題名「昔風な家」

感想
家はこく、外はうすく、2つのこさをまぜ合わせました。
昔な感じを出すためのちょうど良い色ができました。

 

suminouta

 

題名「雨」

感想
けっこうイメージするのに時間がかかって、一番ていねいにできなかったけど、良いふんいきの雨みたいなのも歯ブラシで工夫できてよかったです。

 

suminouta

 

題名「おそわれる」

感想
ふだんは生き物は描かないけど、今回は意外なものを描こうと思い、カマキリをアップで描きました。
工夫したことは、グラデーションやかげを描いたことです。

 

 

題名「」

感想

 

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感想

 

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感想

 

 

題名「」

感想

 

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感想

 

 

 

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