ホーム > 学校生活 > 図工ギャラリー > 5年生「一小すずみ場!」

ここから本文です。

更新日:2016年9月8日

5年生の図工

一小すずみ場!

suzumi夜中を照らす家」に取り組んだ後は、「一小すずみ場!」に取り組みました。

なんと!

今年の夏休みに用務主事さんが第一小学校のミストシャワーをつくってくれました!

夏休みに水泳をやりに来た子供たちが受付に並んでいる時に暑いだろう、とミストシャワーをつくってくれました。

 

 

suzumi9

じゃあ、この暑い暑い夏の終わりに、自分たちで学校に涼しい場所をつくっちゃおう!

日本は昔から工夫して涼をとってきました。

例えば、打ち水をしたり、簾をつけたりして、肌で涼しさを感じたり、

金魚を見て目から涼しさを感じたり、

風鈴をつけて、耳から涼しさを感じたり・・・

色々な感覚で涼しさを感じられるように工夫して生きてきました。suzumi9

この、触覚、視覚、聴覚に意識しながら、それを直接的に使ったり、間接的に使ったり、組み合わせたりしながら、図工の力を使って学校に「すずみ場」をつくっていきました。

「すずみ場」をつくる場所の近くにレジャーシートを広げて活動スタートです!

班で協力して涼しい空間をつくっていきます。

 

 

 suzumi9

 

「視覚的に涼しくしたいな。」

 

「スズランテープは半透明だから光に通すと綺麗だし、日光の強さも弱まるから涼しくなりそう。」

 

 

 

 

suzumi9

 

「水族館って涼しい雰囲気になるから水族館をつくろう」

 

「校庭にあるこの大きな木を使ってみよう!」

「この空間に入って、木に寄りかかれる部分がベストポジションなんだよ!」

 

 

 

suzumi9

 

「スーパーボールを水の上に浮かべて、それを釣るゲームができる場所をつくろう!」

「遊びながら涼しい気分になれるよ。」

 

 

 

 

suzumi9

 

「フェンスと鉄棒の補助台を活用しよう!」

「風車もつけて、風の動きを感じれるようにしてみよう。」

 

 

 

 

suzumi9

 

「ここはシート、ここはプラスチックダンボール!!」

「ちよっとここの柱を抑えてて!」

「じゃあ、ぼくはこっち担当!」

班で協力して活動することも大切なことです。

 

 

 

全部で4時間、2回分の授業を使って「一小すずみ場!」をつくりました。

つくる際にはサポート隊の方に協力してもらい、子供たちの活動の様子をたくさんiPadで撮影してもらいました。

図工は完成した作品が大事と考える方もいらっしゃいますが

図工では活動の過程がとても大切です。

その瞬間をサポート隊の方にはたくさん撮影していただきました。

ご協力ありがとうございました。

すずみラリー

suzumi9

すずみ場が完成したら、スタンプラリーのように「すずみラリー」を行い、実際に体で涼しさを感じて鑑賞しました。

「すずみラリー」の様子です。

suzumi suzumi suzumi
suzumi suzumi suzumi

suzumi

 

 

 

すずみ場をつくった後は、1週間ほどそのままにして、他の学年の子にも涼んでもらいました。

 

そのすずみ場では、他の学年の子が交流する場にもなっていました。

5年生の子供たちは、図工の力を使って、学校という身近な世界を変えることができました。

 

 

 

 

図工ギャラリーへ    

 

 

    

 

お問い合わせ

東三鷹学園三鷹市立第一小学校

〒181-0004 東京都三鷹市新川6丁目4番32号

電話番号:0422-43-1177

ファクス番号:0422-43-0790