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更新日:2016年9月2日

5年生の図工

夜中を照らす家

yonaka 

消してかく」に取り組んだ後は、「夜中を照らす家」に取り組みました。  

信楽粘土で、真っ暗な夜中を照らすことのできる家をつくりました。

紙粘土や油粘土、乾燥させると素焼風に仕上がる粘土は今まで扱ったことはありますが、

陶芸に取り組むのは初めての経験です。

 yonaka

粘土と粘土をつけるときは、接着面を水のついた歯ブラシで傷をつけてから接着します。

このようにすることにより、乾燥してもその接着した部分が取れてしまうことがなくなります。

また、粘土の中に空気が入ってしまうと、窯で焼く際に中の空気が膨張して作品が壊れてしまうので、慎重につくっていきます。

しかし、陶芸は時間勝負!

時間が経ってしまうとどんどん粘土の状態が悪くなってしまうので4時間連続の図工を行って、一気に仕上げていきました。

1学期中に形をつくって乾燥させ、夏休み中に800度で素焼をしました。

2学期の最初の授業では、作品のイメージに合わせて色を塗りました。

今回は主にアンティーク調に仕上がる粘土絵の具を使用しました。  
夜中

塗る部分、重ね塗りをする部分、水彩絵の具でアクセントを入れる部分。

作品が仕上がったら、自分の作品のお気に入りの角度から写真撮影をしました。

展覧会ではこの中にライトを入れた状態で展示をします。

どのような作品になったのか・・・体育館のステージに展示しますので、

是非、ご鑑賞ください。

 

作品紹介

 夜中

 

題名「ふしぎな電波塔」

感想
ぼくは、夜中に光っている電波塔をつくりました。
この塔はいろいろなにこにこマーク、かみなりマークが夜光りかがやく。

 

 yonaka

題名「たまごの家0」

感想
レンガをまるくして、たまごみたいにした。
上のたまごのもようと、色を工夫した。
上のたまごの中に顔をかいた。

 

yonaka

題名「ゴールデン brown」

感想
上の部分とかべの部分に穴を開けて、光が出るようにしました。
工夫した所は、上の部分が下がらないように上にもち上げて色をぬったところです。

 

 

 yonaka

題名「フラワードーム」

感想

工夫したところは、上の部分をカラフルにしたところです。
下の部分がメタリックだったので、地味にならないようにするためです。
フラワーの形をほるのはすこしむずかしかったです。
ちょうど同じ高さのしまもようにするのもむずかしかったので、そこも見てください。

 

 yonaka

 

題名「きのこ王国のかくれ家」

感想
この作品で一番工夫したところは、レンガのところです。
一つ一つボンドでくっつけました。
きのこ王国のように、大きなきのこを目立たせました。

 

 

yonaka 

 

題名「K・Aタワー」

感想
高さをつんでいくのをがんばりました。
あと、レンガの色も工夫しました。

 

yonaka

題名「ZTNK」

感想
やねのてっぺんにくぎをさしたのを工夫しました。
ZTNKとは、ザ田中という意味です。
家に大きくTNKとかいたのが工夫です。

 

 

yonaka

題名「きらきら星の家」

感想
屋根の形やもようを工夫しました。
また、たくさん穴を空けたり、半円のかたちのブロックをつみました。

 

 

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