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更新日:2016年7月8日

5年生の図工

消してかく

bikkuri心のもよう」に取り組んだ後は「消してかく」に取り組みました。

今の5年生は3年生の時にパステルを使ったことがあります。

パステルとは、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材で、カッターナイフややすりでで削って再び粉末状にしてスポンジ等で塗ったり、直接手で持って塗ったりできる画材です。

パステルは色を重ねたり、混ぜたり、消したりすることができます。

今回はこの画材の、特に、消しゴムで「消すことができる」という特徴を生かして描きたいものを描いていきました。

最初に、パステルでどんな表現ができるか試してみました。

表現したいものが決まったら、普通の画用紙よりも凹凸のあるザラザラした画用紙にパステルの色を広げていきます。

消して

 

パステルを指でぼかしている子

ひたすら粉をつくってから混ぜている子

水で濡らしてみる子

型紙をつかって色が乗らないようにする子

 

それぞれがパステルの特徴を捉えながら表現することができていました。

初めて使った3年生の時より、画材の特性を理解し、考えて表現することができていました。

 

作品紹介

kesite

 

題名「地球の中の地球」

感想
うちゅうの色を暗くできた。
さらに、うちゅうの中に地球はあるけど、うちゅう自体も地球みたいにできた。

 

※児童の発想で画用紙自体も丸く切ってあります。

 

kesite

 

題名「あちこちで消えてしまった写真」

感想
わたしは、最初に全体の風景を」かいて、その後、4か所を消してあるところに好きな風景を自分でつくられるように工夫しました。
消しゴムでカメラでとったように、消してみました。
少し遊び心をつけて描きました。

 

kesite

 

題名「夏の海b」

感想
今らしい、夏の海が描けました。
入道雲と青空を工夫しました。

 

 

 kesite

 

題名「龍」

感想

消す前の後ろの色をいい感じにスポンジでこすれてよかった。
龍のうろこが細かくて大変だったけど、とてもいい作品ができた。

 

kesite

 

題名「ま・ぼ・ろ・し phantom島とバカンス」

感想
周りを消してから、あわいむらさきと水色がまぜてあるような色をぬって「まぼろし」っぽくしました。

 

 

 

kesite

 

題名「世界に一つだけの未来」

感想
土星の輪を消しゴムをつかい、
そこを一番工夫しました。

 

kesite

 

題名「夕日がしずむ」

感想
海の色をつくるのに、黄緑、グレー、オレンジ、水色を重ねました。
海と空の境目にグラデーションを描くのが大変でした。

 

 

 

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