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更新日:2016年5月6日

4年生の図工

ふしぎなき

fushiginaki図工室での学習が2年目に突入した4年生。

3年生までにやったことを生かしながら4年生の図工も頑張ります!

最初の授業では、画用紙を濡らすところからスタート!

不思議な木を描くから、それを描く画用紙も不思議な感じにします。

「えー!?画用紙を濡らしちゃうの!?」

そう、濡らした画用紙に絵の具を乗せていきます。

すると絵の具の色が滲んで画用紙の上に広がります。

にじみの技法を生かして表現していきます。

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スパッタリングをしている子、刷毛に何色も色を付けて塗る子、フィンガーペインティングで表現している子、「ふしぎなき」から具体的なイメージをもって表現している子…それぞれ違った表現方法が広がっていきます。 

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背景の画用紙が完成したら、パスで「ふしぎなき」を描いてきます。

線画ができたら、中身も塗り、その上からアクリル絵の具で塗りつぶします。

その上からニードルで絵の具を削って、木の質感を表現します。

fushiginaki

スクラッチをやるのは初めて!

カラフルな色がアクリル絵の具の下から出てきます。

木の幹や枝の質感を表現することができたら、葉や花、他に思い付いたものを描いていきました。

ツルツルにしたいところはボンドを塗ってみたり、タンポンで葉っぱを表現してみたり、のりを塗ってその上からチョークの粉をかけてみたり・・・

1枚の絵の中にたくさんの工夫を詰め込みました。

fushiginaki

 

さて、どのような作品が生まれてきたのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

作品紹介

fushiginaki

 

題名「でんせつの木」

感想
さいしょはうまくほれるかしんぱいだったけど、やってみたら思ったよりもたのしくて、いろんなもようをかいてたのしかったです。

 

 

 

fushiginaki

  

題名「ふしぎな木の兄弟たち」

感想
木が1つではつまらないので、たくさんかきました。
いろいろなもようを使って、目立つようにしました。
1本だけ根っこをかきました。

 

 

fushiginaki

題名「プレゼントが実ってるとべる木」

感想
この木のとくちょうは毎年クリスマスにサンタさんの手伝いをしている。
(子どもたちにプレゼントをおくる。)

 

 

 

 

fushiginaki

 

題名「ドラゴンとヘビの魂がやどった木」

感想
自分がそうぞうして、くふうしてできたし、
かっこよくてよかったです。

 

 

 

 

 

 

fushiginaki

 

題名「まほうの木」

感想
ドアからまほうのこなが出ているのが工夫点です。あと、木の葉を色んな色にしたのも工夫点です。この木は「まほうの木」ですが、なにがまほうかというと、ドアの横にまほうのじゅもんがあるからです。

 

 

fushiginaki

 

題名「生きてる木」

感想
ふしぎな木に目とか口とかをかいて、生きてるかんじにしました。
さらに、木の中にいろいろな生き物などをかけてよかったです。
目はまっかにしました。とりとかもいます。この木がかんせいしてうれしかったです。

 

fushiginaki

 

題名「くるくるえだの木」

感想
えだのところをくるくるにして、ふしぎな感じにできました。
色をきれいにできました。

 

 

fushiginaki

 

題名「いろんな色の木」

感想
うまくニードルやタンポやいろんな道具を使って、いろいろないろでうまくできてうれしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

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