ホーム > 学校案内 > 学校だより > 学校便り「あげしお」平成29年度11月号

ここから本文です。

更新日:2017年11月1日

学校便り「あげしお」平成29年度11月号

 

『五中のシンボルツリー』

            副校長  髙橋 宏

 

 

 校庭に堂々とそびえたっているくすの木が第五中学校のシンボルツリーです。

 

 「くすの木」は楠と書き、南国から渡米した木の意味である。関東以南の暖地、特に海岸に多く、日本に産する樹木のうち、最大のものである。高さは30メートル以上に達し、全体に佳い香がある。材は堅く、建築材・船材として使われる。成長は遅いが大木となるこの木は佐賀県の県木でもある。

 この「くすの木」は本校の歴史にとって欠かせない。

 五中の敷地は、大正十四年に津村順天堂の薬草園であった。国産和漢薬の復興を図る。昭和50年に空高く、雄々しくそびえる「くすの木」を本校のシンボルツリーと定めた。(二十周年記念誌より)

 

  10月19日(木)に後期生徒総会が行われました。生徒会役員、各種専門委員会で第五中学校を「皆さんが過ごしやすくなるように」・「生徒会、委員会活動が活発になるように」議案書が作られました。その案に対して20人ほどの生徒がわからない点を質問し、代表者がそれに答えていました。

 生徒会役員では「よい学校づくり」を目指すわけですが楽しい学校生活のために「なんでも」案を出すわけではありません。学校には規則があります。それが作られた理由があります。なぜ五中にはそのルールがあるのか考え、先輩たちはどうしていたのか、今だけでなく、これから五中に入学してくる後輩たちのことも考えて五中を作り上げてください。

 きっと五中のシンボルツリーは見ていてくれます。

 

学校便り「あげしお」平成29年度11月号(PDF:448KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

鷹南学園三鷹市立第五中学校

〒181-0004  東京都三鷹市新川1丁目7番20号

電話番号:0422-45-3201

ファクス番号:0422-76-0673