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更新日:2016年6月1日

『五中に赴任して感じたこと』

             副校長  髙橋 宏

  4月6日(木)着任式・始業式
 着任の挨拶をするために体育館へ向かいました。“体育館は静かなので、まだ生徒たちは来ていないのかな”と思いましたが、三年生はおしゃべりもせずに座って待っていました。後から来た二年生も落ち着いて入場してきました。着任の話もしっかり顔を向けて聞いています。

  4月7日(金)入学式
 上級生は心温かく見守り、新入生は少し大きなグリーンジャケットに身を包み、すこし大人になった声で、大きな返事をしていました。全校生徒で学園歌、校歌をしっかり歌っていました。
 私は“三鷹五中の生徒は素晴らしいな、式に対する態度が身についているな”と思いました。
これが私の五中生に対する第一印象です。

 人間は人から良く見てもらいたいと思っていても、元々ある力がないとすぐにばれてしまいます。五中生が身に着けている能力(式に対する態度など)は今までに積み重ねて身についたものだと思います。身についたものを発揮してください。他人から指示をされて、ではなく自分から表現してください。そのためにどこで表現するか、どのように表現するかを中学校で学びましょう。そしてもっともっと力を身につけましょう。
中学校は身についた力を出す場所です。


  私の第一印象はどうでしたか?
 すこし怖そうで、挨拶はするけど、あまり話しかけたくない感じでしたか? 
 みなさんの授業を見に行きました。
 英語の授業で相手の好きな食べ物を聞いたり当てたりする質問でした。
 きみは私のところにススッーとやってきて
  右手を挙げて  Hi、
  私も手を挙げて Hi
  Do you like tomato?
  Yes I do.   I like tomato.
  Thank you.
  Bye.
 簡単な英会話でしたが、君は短時間に大勢の人と会話していました。
私にも話しかけてくれて嬉しかったです。

 

  体育大会のスローガン 《伝説》
 今年はすごいなと思われるような体育大会にしたい。実行委員長、全三年生の思いで取り組んでいますね。当日成功させるか、どうかはそれまでの練習にかかっています。ほこりまみれになるような辛い練習も、一生懸命やっていることが大事です。それをやっている人を応援する。自分も一生懸命やってみる。みんなに声をかける。
 それができる五中生です。
 力は身についています。
 《伝説》に残る体育大会になるでしょう。

 

 学校便り「あげしお」平成28年6月号(PDF:335KB)

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